被爆者相談所および法人事務所
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2020年発行 「東友」

2020年1月号(423号)

被爆75年を核兵器廃絶への転機に 新宿で新春6・9行動
「核兵器禁止条約」を発効させようと、新宿駅西口で署名を呼びかけ。被爆者や国会議員や高校生らが訴えました。
厚労大臣との定期協議 初めて一問一答形式も内容に進展なし
原爆症認定の見直しや原爆被害への国家補償、核兵器廃絶問題などについては、大臣は従来の回答をくり返すのみ。
2020年(被爆75年)を迎えるにあたって
2020年の年頭にあたって、家島昌志代表理事のメッセージです。
「最高裁への手紙」――被爆者から最高裁判事へ
生涯にわたる被爆者の苦しみを裁判官に伝える「最高裁への手紙」。12人の「手紙」の要旨を掲載。
【寄稿】核兵器のない世界へ 被爆75年の世界の流れと運動
核廃絶を求める潮流と核を持ち続けようとする流れがせめぎ合う世界。高草木博さん(日本原水協代表理事)に状況を綴っていただきました。
【寄稿】「ふたたび被爆者をつくらない」ため 被爆者の「国家補償」要求
「原爆被害者の基本要求」策定の中心になった吉田一人さん(当時、日本被団協事務局次長)にまとめていただきました。
被爆者年末お見舞い訪問 気持ち伝え合い安否を問う
お見舞金と編み物を持って、お見舞い訪問がおこなわれました。その報告を紹介します。
東京被爆二世の会 ナガサキ学習ツアーなど実施
おりづるの子(東京被爆二世の会)は「ヒバクシャ国際署名」などにも引き続き取り組んでいます。
【連載】被爆者が国に問うこと 第8回 野党共同提案の被爆者援護法が可決
1989年、消費税導入とリクルート事件をきっかけに参議院では与野党が逆転、被爆者援護法案が可決されるも…
原爆症認定ケース by ケース(2019年12月18日~2020年1月14日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち2人が認定されましたので紹介します。