新聞「東友」の紹介
東友会は、被爆者の取り組みや、制度の解説を載せた「東友」を毎月発行しています。主な記事を転載しました。
新聞「東友」の購読料は年間2000円です。「核兵器廃絶」と「原爆被害に国家補償」を求める東友会の運動、相談事業を支える重要な財源になっています。「東友」を購読いただけますよう、お願い申し上げます。お電話・ファックス、「購読のお願い」ページからお申し込みいただけます。
連載記事
連載記事は、月別の記事とは別にまとめています。被爆65周年の2010年が最初です。
「東友」2026年1月号(495号)
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年頭の慰霊碑献花 新たな気持ちで2026年も
役員らが、老いてなお被爆者運動を精一杯がんばる思いで献花。 -
談話 「核兵器保有すべき」発言に断固抗議します
日本政府高官の「日本は核保有すべきだ」との発言に抗議。 -
2026年初の6・9行動 被爆者と若い世代がともに訴え
核兵器禁止条約への日本政府の署名・批准を求め駅前で訴え。高校生たちも参加。 -
2026年の年頭にあたって 一般社団法人東友会代表理事 家島昌志
2026年の年頭にあたって、家島昌志代表理事のメッセージです。 -
【訃報】 東友会 元広報部長 港・港友会 元会長 吉兼實さん
「東友」編集に専門家として携わり、国内外で英語での証言活動も。 -
鼎談 被爆80年から未来へ 協働のなかで見えた継承と支え合い
被爆80年事業に協働してとりくんだ東友会と東京都生協連の、代表3人による鼎談です。 -
被爆者年末お見舞い訪問 お見舞いの意義は大きいが課題も
被爆者の地区の会役員などが、年末から年明けにかけて訪問。報告のなかから一部を紹介。 -
東京被爆二世・三世の会(おりづるの子) 東友会との共同をいっそう強く
2025年の活動を振り返り、2026年のとりくみへの思いを述べています。 -
年末の慰霊碑清掃 事務局員5人で
12月の清掃は被爆者に負担をかけないようにと、事務局員がボランティアで。
「東友」2025年12月号(494号)
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東京都保健医療局と東友会の懇談会
東友会からの要望5点について、都から丁寧な回答がありました。 -
東京都の委託事業費に関する請願 7会派の紹介を得て提出
相談事業を維持できるよう委託事業費を支給してほしいという内容。 -
61回目の年末見舞金を贈るつどい 同じ願いを共有する仲間として
意見交換では核兵器廃絶への力強い決意が語り合われました。 -
日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名 344万余を共同提出
日本被団協が諸団体とともに一連の行動をおこないました。 -
12月の6・9行動 非核に背を向ける日本政府を批判
国是である非核三原則の厳守と実行も求めて宣伝。 -
原爆症認定ケースbyケース(2025年11月16日から12月12日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち1人が認定されました。
「東友」2025年11月号(493号)
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被爆80年 広島・長崎ピースツアー
被爆80年事業として、東京都生協連と協働して取り組んだツアーです。 -
東友会 2025年度医療講演会 高齢者向けのお口の話が好評
テーマは「高齢者のお口の健康 ―歯科医師からのアドバイス―」。 -
「原爆被害者の墓」偲ぶつどい 全体での「つどい」は今回が最後
今後も希望する被爆者と家族の納骨は受け付けます。 -
2025年夏の地区原爆展(続報)
9月号(491号)で紹介以後に寄せられた4つの地区の報告を紹介。 -
東友会の組織と運動を語り合う会 被爆者運動の将来について学習・交流
被爆者の高齢化が深刻となるなか、会議で学習と交流を続けています。 -
11月の6・9行動 核兵器なくすために
被爆者2人がマイクを握って訴えました。 -
原爆症認定ケースbyケース(2025年10月16日から11月15日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち1人が認定されました。