被爆者相談所および法人事務所
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新聞「東友」の紹介

 東友会は、被爆者の取り組みや、制度の解説を載せた「東友」を毎月発行しています。主な記事を転載しました。
 新聞「東友」の購読料は年間2000円です。「核兵器廃絶」と「原爆被害に国家補償」を求める東友会の運動、相談事業を支える重要な財源になっています。「東友」を購読いただけますよう、お願い申し上げます。お電話・ファックス、「購読のお願い」ページからお申し込みいただけます。

2021年2月号(436号)

核兵器禁止条約発効の日に日本被団協が集会
外務省や政党の代表も参加。「緊急事態宣言」が出されている最中であり、少人数の集会に。
「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」 呼びかけに早くも反響
条約発効の2021年1月22日に開始した署名が、さっそく拡がりをみせています。
核兵器禁止条約発効記念 新宿西口で宣伝行動
条約発効の日、日本原水協が主催した宣伝行動。
東友会中長期展望委員会の訪問活動 多摩川会(西多摩北ブロック)が臨時総会
コロナ禍のため延期していた総会を東友会の中長期展望委員会の訪問に合わせ開催。
年末お見舞い訪問 各地区の報告から
2020年末におこなわれた「被爆者年末お見舞い訪問」の続報を紹介します。
原爆症認定ケースbyケース(2021年1月15日から2月14日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち1人が認定、1人が審査請求を棄却されました。
【連載】お部屋で手軽にストレッチ運動 第8回 腸腰筋のストレッチ
高齢者も無理なくできる運動を紹介する連載です。

2021年1月号(435号)

原爆犠牲者慰霊碑へ献花・報告 核兵器禁止条約の発効を目前に
東京都原爆被害者協議会の役員が慰霊碑に「核兵器禁止条約」発効について報告し、献花。
国際署名の最終集計1370万超 日本政府に条約参加求める新署名スタート
「核兵器禁止条約」の成立と発効を導いたヒバクシャ国際署名。国連に報告した数は1370万2345に。
原爆症認定の傾向――7年間310件の事例から
厚生労働省が原爆症認定審査に関する「新しい審査の方針」を2013年12月に最終改訂してから7年。
2021年を迎えて
2021年の年頭にあたって、家島昌志代表理事のメッセージです。
【寄稿】核兵器禁止条約の発効にあたって 弁護士 内藤雅義
「核兵器禁止条約」が発効。意義と今後の運動について、内藤雅義弁護士に寄稿していただきました。
核兵器禁止条約の発効にあたって 「わたしのメッセージ」
「東友」2020年11月号での呼びかけに、220件を超えるメッセージが。いくつかを紹介します。
厚労省の2021年度概算要求 介護保険の助成対象を追加
認知症グループホーム入所者の介護保険の自己負担分を新しい助成対象にする内容。
被爆者年末お見舞い訪問
2020年は新型コロナウイルスの影響で大きな制約のなか行われました。報告のなかから一部を紹介します。
東京被爆二世の会 長引く新型コロナ禍のなか今後の活動を模索して
おりづるの子(東京被爆二世の会)は「会員のつどい」をオンライン並行開催で成功させました。
ノーモア・ヒバクシャ訴訟 福岡・大阪両高裁で敗訴
3人全員が敗訴。納得できない2人が最高裁に上告しました。
【訃報】 葛友会前事務局長 福瀬芳子さん
協議会理事、葛飾・葛友会事務局長を務めました。裁判傍聴、国会要請などにも積極的に参加。
「母の遺志です」 在米二世から100万円寄付
髙多常子さんが東友会の相談員にたいへん感謝をしていたと、ご遺族が届けてくださいました。
原爆症認定ケースbyケース(2020年12月15日から2021年1月14日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち11人が認定され、1人が却下されました。
【連載】お部屋で手軽にストレッチ運動 第7回 股関節のストレッチ
高齢者も無理なくできる運動を紹介する連載です。

2020年12月号(434号)

東京都福祉保健局と東友会の懇談 コロナ禍のなかでも誠実に話し合い
被爆者と「おりづるの子」(東京被爆二世の会)代表、東友会相談員が参加。
被爆者に年末見舞い金を贈るつどい
講演「核兵器禁止条約発効後の世界と私たちにできること」など。
核兵器禁止条約の発効にあたって 「わたしのメッセージ」はがき
多くのはがきに、日本政府が核兵器禁止条約を批准しないことへの批判が。
東友会が2つの冊子を刊行 証言活動の要点、被爆者運動の歴史
被爆証言や原爆被害への国の償い運動をテーマにした小冊子。
12月の6・9行動 ヒバクシャ国際署名の呼びかけ締めくくり
新宿駅西口で「被爆者援護連帯6・9行動」、署名を呼びかけ。
東友会中長期展望委員会 すべての「地区の会」を訪問し実情把握
被爆者の平均年齢が80歳を超えたことにともない今後の活動について検討。
原爆症認定ケースbyケース(2020年11月15日から12月14日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち1人が認定され、1人が却下。
【連載】お部屋で手軽にストレッチ運動 第6回 太腿のストレッチ2
高齢者も無理なくできる運動を紹介する連載です。

2020年11月号(433号)

核兵器禁止条約が発効へ 背を向ける日本政府に批判も
2020年10月24日に批准国・地域が50に。東友会は「声明」を発表。
東友会「医療講演会」 テーマは肺炎
東京都からの委託事業。講師は呼吸器内科が専門の草島健二医師。
東京都在住の被爆者・被爆二世 被爆者減・二世増は変わらず
東京都福祉保健局が2020年3月末現在の被爆者数と被爆二世数を発表。
東友会に150万円 新宿・中原さんが遺贈
東友会の他に病院と沖縄の平和団体に3分の1ずつ遺産を寄付。
新しい署名の呼びかけ集会 日本政府は核兵器禁止条約に署名・批准を
唯一の戦争被爆国である日本政府に条約への署名と批准を求める署名。
被爆者の要望で健診 立川相互ふれあいクリニック
コロナ禍のため前半期の集団健診は中止。しかし被爆者から要望が寄せられ形を変え開催。
「原爆被害者の墓」の前で故人を偲ぶつどい
核兵器禁止条約の発効が決まったことを「墓」に報告しました。
11月の6・9行動 核兵器禁止条約の発効をバネに
新宿西口で恒例の「被爆者援護連帯6・9行動」。被爆二世の国会議員も参加。
原爆症認定ケースbyケース(2020年10月15日から11月14日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち5人が認定されましたので紹介します。
【連載】お部屋で手軽にストレッチ運動 第5回 太腿のストレッチ1
高齢者も無理なくできる運動を紹介する連載です。

2020年10月号(432号)

原爆犠牲者追悼のつどい コロナ禍の制約のなか被爆75年にふさわしく
コロナ禍のため延期、入場者数も制限されましたが、被爆75年にふさわしい「追悼のつどい」に。
東友会 地区相談員養成研修交流会 参加した地区すべてが活動報告
介護保険制度と被爆者の制度ついてと、東友会が切り開いた東京都の被爆二世の施策について説明。
藤井都議から資料とどく ヒアリングで要望した被爆二世の医療費助成
都議会公明党による予算要望ヒアリングで東友会が依頼したもの。
10月の6・9行動 「友だちにも広げたい」署名用紙を持ち帰る若者も
新宿駅西口で核兵器廃絶を求める署名を呼びかける行動。被爆者から体験を聞く若者の姿も。
国連核廃絶デーに院内集会 日本政府の姿勢を変えなければ
国連が定めた「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」の取り組みの一環として、日本原水協がよびかけ。
稲城市で「東友会 地区なんでも相談会」 少人数ながら中身の濃い集まりに
介護保険制度、被爆者独自の制度である「介護手当」、東京都独自の被爆二世の医療費助成など説明。
東京城西ロータリークラブで被爆証言
東友会の山田玲子理事が「私の被爆体験と平和への想い」のテーマで講演。
【連載】お部屋で手軽にストレッチ運動 第4回 腰をひねるストレッチ
高齢者も無理なくできる運動を紹介する連載です。
原爆症認定ケースbyケース(2020年9月15日から10月14日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち5人が認定されましたので紹介します。

2020年9月号(431号)

都議会各会派のヒアリング 東友会の要請にいずれも前向きの対応
東京都の2021年度予算に対して被爆者と被爆二世の援護施策と東京都の平和施策の充実について要望。
被爆者援護連帯6・9行動 3カ月ぶりの再開 被爆者が大奮闘
新宿駅西口で被爆当時の悲惨さを語り「核兵器をなくすことが被爆者の悲願」と署名への協力を訴え。
第51回原爆忌東京俳句大会 コロナ禍により変則的な実施に
被爆75年という節目の年でしたが、予定されていた大会(授賞式含む)が中止に。
【連載】お部屋で手軽にストレッチ運動 第3回 背中を丸めるストレッチ
高齢者も無理なくできる運動を紹介する連載です。

2020年8月号(430号)

被爆75年の広島・長崎 コロナ禍の制約下でも責務果たす
東友会代表は、東京都から受託した原爆死没者名簿の照合を両市に依頼など事業をおこないました。
「黒い雨」訴訟 全面勝訴も県・市は控訴 根本には原爆被害を過小評価する国の姿勢
原爆投下直後、広島市郊外に降った「黒い雨」を受けた人びとが被爆者手帳の交付を求めてきた訴訟。
2020年3月末の全国被爆者データ 東京は4691人 前年度から230人減
厚生労働省が被爆者に関するデータを公表。全国の被爆者手帳所持者は最高時の37%に。
葛飾区が青戸平和公園で献水 コロナ制限のなかでも慰霊の志し
葛飾区は区立青戸平和公園で広島・長崎から植樹したクスノキとクロガネモチへの献水式をおこないました。
若者がリモート証言の試み
インターネットを利用し「リモート証言」が試みられており、被爆者もコンピューターに向き合っています。
【連載】お部屋で手軽にストレッチ運動 第2回 腰を伸ばすストレッチ
高齢者も無理なくできる運動を紹介する連載です。
原爆症認定ケースbyケース(2020年7月15日から8月14日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち13人が認定されましたので紹介します。

2020年7月号(429号)

核兵器禁止条約3周年 世界を動かすのは一人ひとりの努力から
条約の意義、被爆者が果たす役割、現状と課題をまとめました。
ノーモア・ヒバクシャ訴訟 広島高裁判決 原告11人中5人が逆転勝訴
甲状腺機能低下症の4人と心筋梗塞の1人に対して地裁の判決を否定。
「被爆証言を広げるための学習会」開く 高齢化に負けず被爆の実相を伝えるために
「被爆者自身が被爆の実相をどう伝えればよいのか」など考える目的で3月開催予定だったもの。
被爆者の願いを受け止めて 東葛病院で証言
千葉県流山市の東葛病院は毎年、東友会の相談員を招いて研修会を開いています。
【連載】お部屋で手軽にストレッチ運動 第1回 ストレッチを始めよう
高齢者も無理なくできる運動を紹介する連載。第1回はストレッチを行う利点や注意などです。
原爆症認定ケースbyケース(2020年5月15日から7月14日)
東友会を通じて原爆症認定申請した被爆者のうち1人が認定され3人が却下。審査請求1件が却下取消に。

2020年6月号(428号)

被爆者援護連帯6・9行動 4カ月ぶりに新宿西口で
新型コロナウイルスの感染予防のため中止されていた行動。道行く人びとに署名への協力を訴え。
核兵器廃絶のため運動を強めよう 一般社団法人東友会代表理事 家島昌志
被爆75年目を迎える2020年にあたって、家島昌志代表理事のメッセージです。
一般社団法人東友会の総会は文書決議で 緊急事態下でも時間をかけて意見交換
東京都原爆被害者協議会総会も書面による総会に。
ノーモア訴訟で判決2件 大阪の地裁と高裁で一勝一敗
コロナ禍のため延期されていた判決。大阪高裁は原告の控訴を棄却。大阪地裁は原告勝訴。
原爆被害者の墓 新たに一人納骨
福原節子さんの遺骨が「原爆被害者の墓」に納められました。
おりづるの子(東京被爆二世の会) 新型コロナ禍に負けずに新たな活動の形を求めて
NPT(核不拡散条約)再検討会議への要請代表団参加の予定でしたが会議そのものが延期に。
新型コロナ感染症拡大防止対策により被爆者の手当の更新手続きが変更
被爆者の手当のうち更新が必要なものの手続きが、2020年度に限り延期・簡略化されます。
【連載】被爆者が国に問うこと 最終回 援護法成立後の運動を意識して
1994年、被爆者とともに「国家補償の被爆者援護法を」と要求し続けてきた社会党の委員長が首相に。

2020年5月号(427号)

国民平和大行進 オンラインで出発式 被爆75年を核兵器廃絶への転機に
「原水爆禁止国民平和大行進」が2020年は中止に。同実行委員会はインターネット上に集まり出発式を開催。
東友会の新型コロナウイルス感染症への対応について
相談所は相談事業を継続、ただし来訪しての面接相談は引き続き当面中止。追悼のつどいは延期に。
東友会の冊子・リーフレット この機会にじっくり読んでみては……
東友会が定期発行している刊行物を紹介します。ぜひ、ご活用ください。
東京都より 被爆二世の「医療券」 診断書が間に合わない場合は更新期限を延期
2020年8月末までに切れる「医療券」が交付されている人は、更新申請を9月末まで延期できることに。
【連載】被爆者が国に問うこと 第12回 国家補償の意味をすり替えた与党
1994年、被爆者とともに「国家補償の被爆者援護法を」と要求し続けてきた社会党の委員長が首相に。
原爆症認定ケースbyケース(2020年4月16日から5月15日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち1人が認定されましたので紹介します。

2020年4月号(426号)

東友会の相談事業 2019年度の相談実績
被爆者自身に代わり家族などからの相談が大幅増。被爆二世に関する施策内容は知られていないのが現状。
東友会の新型コロナウイルス感染症への対応について
相談所は相談事業を継続、ただし来訪しての面接相談は当面中止。各種企画なども中止または延期に。
【連載】被爆者が国に問うこと 第11回 「じっくり懇談」で国会議員に要請
1994年、要請を重ね、東京選出の国会議員は9割が国家補償の被爆者援護法に賛同。
原爆症認定ケースbyケース(2020年3月16日から4月15日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち3人が認定されましたので紹介します。

2020年3月号(425号)

ノーモア・ヒバクシャ訴訟 最高裁が不当判決
原告3人を原爆症と認めない不当判決。被爆の実情や被爆者の苦しみを真っ向から否定した内容。
最高裁判決 原告団、弁護団、日本被団協の声明
不当な判決に、原告団、弁護団、日本被団協は被爆者の立場を貫く姿勢で「声明」を発表。
NHKニュースが東友会相談所を取材・放送
原爆症と認定されている被爆者が全体の5%に過ぎないことや相談員へのインタビューを報道。
原爆死没者慰霊式・祈念式典派遣40周年
1981年8月以後、東友会は東京都の依頼を受けて毎年、遺族代表を派遣してきました。
新型コロナウイルスの感染拡大にともなう東友会の活動について
3月末時点では事務局・相談所は通常どおりの運営ですが、相談会等は中止または延期に。
【連載】被爆者が国に問うこと 第10回 原爆死没者一人ひとりを見すえて
1990年5月、厚生省が発表した死没者調査の結果は数字のみ。東友会は原爆死没者名簿を刊行。
原爆症認定ケースbyケース(2020年2月16日から3月15日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち6人が認定されましたので紹介します。