被爆者相談所および法人事務所
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新聞「東友」の紹介

 東友会は、被爆者の取り組みや、制度の解説を載せた「東友」を毎月発行しています。主な記事を転載しました。
 新聞「東友」の購読料は年間2000円です。「核兵器廃絶」と「原爆被害に国家補償」を求める東友会の運動、相談事業を支える重要な財源になっています。「東友」を購読いただけますよう、お願い申し上げます。お電話・ファックス、「購読のお願い」ページからお申し込みいただけます。

「東友」2021年12月号(446号)

年末お見舞金を贈るつどい 原爆被害者と手つなぐ運動をこれからも
東京原水協が集めた募金を東京の被爆者へ贈る取り組み。青木克明医師による「黒い雨」訴訟についての講演も。
日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名 第1次集約
NPT再検討会議と核兵器締約国会議に向け署名を提出するため第1次集約がおこなわれました。
被爆者集団健診 被爆者も医療スタッフも心ひとつに
東友会の相談コーナーも。がんの治療中という被爆者が手当を申請することになった事例などが。
12月の6・9行動 街頭で署名よびかけ8カ月ぶり
新宿駅西口で「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」への協力を呼びかけ。
本の紹介 核兵器禁止条約の発効にあたっていま意識しておきたいこと
「東友」に2回にわたって掲載された内藤雅義弁護士の寄稿を、東友文庫(別冊)として1冊にまとめたものです。
【連載】現場から見る東友会相談所の40年 (7)調査で深まる相談活動
東友会に勤めて40年になる相談員による、相談事業についての連載です。

「東友」2021年11月号(445号)

東友会医療講演会 ちょっと気になる「おしっこ」の話
講師は土谷良樹医師、尿のようすからわかること、腎臓の役割、腎臓医療など。オンライン参加も。
「黒い雨」被害者の被爆者手帳取得 国は早急に基準の整備を
広島「黒い雨」訴訟の原告勝訴以降、手帳を取得したいとの問い合わせが東友会にも寄せられています。
日本被団協全国代表者会議 全国の被爆者運動の実情と将来を議論
オンライン参加も併用し開催。「これからの日本被団協運動について」の討議では各地の実情が。
【訃報】 足立・足友会前会長 元川末清さん
肺がんの原爆症認定を求め集団訴訟に参加。裁判傍聴、国会・厚労省要請などに積極的に参加していました。
けやき平和コンサート 今回も東友会に寄付
けやき平和チャリティーコンサートが2年ぶりに開催。収益から東友会に寄付が贈られました。
「原爆被害者の墓」で偲ぶつどい 「墓」を建立した山本英典さんを納骨
オンライン参加も併用し開催。「これからの日本被団協運動について」の討議では各地の実情が。
原爆症認定ケースbyケース(2021年10月16日から11月15日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち3人が認定。
【連載】現場から見る東友会相談所の40年 (6)忘れられない被爆者のことば
東友会に勤めて40年になる相談員による、相談事業についての連載です。

「東友」2021年10月号(444号)

原爆犠牲者追悼のつどい 核廃絶、国の償いの結実を誓いつつ
緊急事態宣言解除後の2021年10月3日に開催。小池百合子都知事は、今回はビデオメッセージで参加。
第52回原爆忌東京俳句大会 大会中止になるも1183句の応募
核兵器禁止条約の発効という記念すべき年をふまえて開催も、大会は緊急事態宣言のため中止。
「原爆被害者の墓」へ新たに3体納骨 納骨式での「表白」に感銘
建立から16年の「原爆被害者の墓」の合祀、刻銘者は、53人になりました。
本の紹介 岩波ブックレット『被爆者からあなたに いま伝えたいこと』
原爆被害の特徴、被爆者の運動の歴史、被爆者の願いをそれぞれ章立てて構成した本です。
原爆症認定ケースbyケース(2021年9月16日から10月15日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち1人が認定。
【連載】現場から見る東友会相談所の40年 (5)「死者と共闘」した運動
東友会に勤めて40年になる相談員による、相談事業についての連載です。