被爆者相談所および法人事務所
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新聞「東友」の紹介

 東友会は、被爆者の取り組みや、制度の解説を載せた「東友」を毎月発行しています。主な記事を転載しました。
 新聞「東友」の購読料は年間2000円です。「核兵器廃絶」と「原爆被害に国家補償」を求める東友会の運動、相談事業を支える重要な財源になっています。「東友」を購読いただけますよう、お願い申し上げます。お電話・ファックス、「購読のお願い」ページからお申し込みいただけます。

連載記事

被爆65周年の2010年以来掲載している、1年から2年ほどの連載を別ページにまとめました。(2022年8月現在、新しい連載から少しずつ作業中です。)

東友会の歴史を学ぶ 先人たちと目指す未来
『首都の被爆者運動史 東友会25年のあゆみ』の内容を掲載。2022年7月から。
連載一覧
これまでの連載です。

「東友」2022年7月号(453号)

核兵器禁止条約の第1回締約国会議に参加して
日本被団協の代表の1人として参加した家島昌志東友会代表理事によるレポートです。
7月の6・9行動 暑さのなか対政府署名
核兵器禁止条約の第1回締約国会議を受け、日本政府の条約参加を求め署名を呼びかけ。
被爆証言を広げるための学習会 幼年・胎内被爆者が証言
コロナ禍のため長らく延期されていた学習会、被爆者・被爆二世・支援者・学生が参加。
2022年3月末の全国被爆者数 東京は4087人、10人を切った県も
実情にふさわしい援護・支援の実施、被爆体験や被爆者の願いの継承は待ったなしの状態に。
【訃報】 佐野博敏さん
法人監事、協議会会計監事、顧問を歴任。放射化学の専門家として被爆証言を続けていました。
原爆症認定ケースbyケース(2022年6月15日から7月15日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち4人が認定されました。

「東友」2022年6月号(452号)

2022 ピースアクション in TOKYO 手をつなげる仲間がいることの喜び
東友会と東京都生協連、東京地婦連が共催。3年ぶりの今回はインターネットでも同時配信。
6月の6・9行動 核兵器は「共有」ではなく廃絶を
日本政府に核兵器禁止条約の締約国会議への参加、条約への署名・批准を求め、署名呼びかけ。
東友会総会 すさんだ情勢のなかでも真っ直ぐな運動を
2021年、2020年は文書決議による総会でしたが、3年ぶりに会場に集って開くことができました。
核兵器禁止条約への参加求める署名提出 被爆国の政府の責任を
核兵器廃絶に本気で取り組み、武力によらない紛争解決のため世界をリードするときだと要請。
春の被爆者健診 立川相互ふれあいクリニックで
東友会相談員も参加し「相談コーナー」を担当。
おりづるの子(東京被爆二世の会) 結成10周年の2023年に向けて
「被爆二世、三世だからできることは何か?」を考えながら活動していきたいと思います。

「東友」2022年5月号(451号)

平和行進が東京を出発 3年ぶりに沿道を歩いてアピール
「2022年原水爆禁止国民平和大行進」が第五福竜丸展示館のある江東区・夢の島公園から広島に向けて出発。
原爆症の認定申請とその現状 東友会の対応事例から
2003年から19年間続く2つの原爆症認定集団訴訟を受け認定基準は改定されましたが、依然審査基準は厳いまま。
東友会の冊子2つ 2022年度版を発行
「25のポイント」、「介護保険と被爆者」の2つの冊子を改定しました。無料です。
原爆症認定ケースbyケース(2022年4月11日から5月13日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち4人が認定されました。