新聞「東友」の紹介
東友会は、被爆者の取り組みや、制度の解説を載せた「東友」を毎月発行しています。主な記事を転載しました。
新聞「東友」の購読料は年間2000円です。「核兵器廃絶」と「原爆被害に国家補償」を求める東友会の運動、相談事業を支える重要な財源になっています。「東友」を購読いただけますよう、お願い申し上げます。お電話・ファックス、「購読のお願い」ページからお申し込みいただけます。
連載記事
連載記事は、月別の記事とは別にまとめています。被爆65周年の2010年が最初です。
「東友」2026年4月号(498号)
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ピースアクション 培ってきた協働の成果確かめ合う 被爆者と市民が手を取り合って
被爆証言や被爆80年の取り組みを振り返るリレートークなどののち、表参道をパレード。 -
東村山市で出張相談会 学習と交流を地元で続けたい
この地域での相談会は十数年ぶりです。 -
4月の6・9行動 市民の心に響く訴え
参加した被爆者から4人が、マイクで道行く人に呼びかけ。 -
制度・施策解説パンフレット「活用のポイント(2026年版)」できる
東友会発行。被爆者援護施策全般の解説と、介護保険制度との関係の説明をまとめたもの。
「東友」2026年3月号(497号)
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直接会うことが大切 年末見舞い交流会 東友会と東京原水協がともに
「直接会って現状を把握することが大切」との意見が多く、訪問活動の継承も訴えられました。 -
3月の6・9行動 「戦争が当たり前」の世界にしない
日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名活動。イランへの軍事攻撃に抗議も。 -
目黒区で被爆者・二世の相談会 少人数で密度の濃い内容に
目黒区総務部総務課の全面的な協力を得て企画したもの。 -
原爆被害者の墓 好天のもと新たに2人を納骨
広島4キロの直接被爆者である岩嵜澄子さんと、東友会広報委員長だった吉兼實さん。 -
2026年3・1ビキニデー報告 米国のイラン攻撃をいち早く批判
諸行事に東友会代表として参加した、木村一茂さんのレポートです。 -
原爆症認定ケースbyケース(20206年2月16日から3月12日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち1人が認定されました。
「東友」2026年2月号(496号)
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新春のつどい 被爆者と支援者が交流 「東友会の活動に励まされる」の声も
今回は参加者の交流を深めることを重視。 -
原爆症認定の基準緩和は「困難」 厚労大臣との定期協議 制度の実効ある改善を
ほかに被爆者が要請した核兵器禁止条約への参加、非核三原則の堅持などにも明確な回答なし。 -
厚労省課長補佐らが東友会を訪問 東友会役員と90分ほど懇談
「定期協議」での、原爆症認定申請で要求される提出資料の実態について発言を背景に。、 -
原爆症認定申請の相談つづく 制度の啓発・普及が必要
2026年1月の「東友」記事を読んでの問い合わせが続いています。 -
昭島市で相談会 話しやすい雰囲気で
この地域での開催は20年ぶり。 -
年末お見舞い訪問 各地区の報告から(続報)
2026年1月号に続き、寄せられた報告の一部を紹介します。 -
2月の6・9行動 核容認発言が怖いの声も
被爆者3名が自身の被爆体験をふまえ一日も早い核兵器の廃絶を訴え。 -
岩波書店労組から寄付 懇談のひとときも
岩波書店労働組合は、半世紀を超えて被爆者のための募金を集めています。