被爆者相談所および法人事務所
〒113-0034 文京区湯島2-4-4平和と労働センター6階
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新聞「東友」の紹介

 東友会は、被爆者の取り組みや、制度の解説を載せた「東友」を毎月発行しています。主な記事を転載しました。
 新聞「東友」の購読料は年間2000円です。「核兵器廃絶」と「原爆被害に国家補償」を求める東友会の運動、相談事業を支える重要な財源になっています。「東友」を購読いただけますよう、お願い申し上げます。お電話・ファックス、「購読のお願い」ページからお申し込みいただけます。

2021年5月号(439号)

国民平和大行進が広島に向け出発 車列の行進で沿道にアピール
新型コロナウイルス感染症拡大による制約のなか最大限の努力がなされています。
原爆症の認定申請とその更新 東友会の対応状況
東友会が対応した原爆症認定の申請や更新から見える現状を解説します。
制度を紹介・説明した2つの冊子 2021年度版を発行 「25のポイント」「介護保険と被爆者」
東友会が作成する、被爆者の制度や介護保険制度を紹介・説明した冊子です。
ノーモア・ヒバクシャ訴訟 大阪高裁で逆転勝訴 1キロ入市の心筋梗塞を認定
長崎の入市被爆者の心筋梗塞を原爆症と認める判決。
【連載】お部屋で手軽にストレッチ運動 第11回(最終回) 肩と首のストレッチ
高齢者も無理なくできる運動を紹介する連載です。

2021年4月号(438号)

東都生協が署名に取り組み中 オンラインで平和のつどい
「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」を加入25万世帯に配付。
4月の6・9行動 1時間の行動で50人から署名
2020年12月以来の行動。「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」を呼びかけ。
東友会相談事業の2020年度実績 コロナ禍の影響避けられず高齢者向けの配慮も増加
2020年度の相談件数減少は、新型コロナウイルス感染症拡大によるものです。
行政記録以外の証拠で被爆二世の申請認める
東友会相談所が証拠探しの勘所を助言。
【連載】お部屋で手軽にストレッチ運動 第10回 へそのぞき運動
高齢者も無理なくできる運動を紹介する連載です。

2021年3月号(437号)

コロナ禍のなかでも全力尽くす東友会の活動
2021年1月の「緊急事態宣言」以後の東友会のがんばりを紹介します。
東友会への相談事例から
原爆被害に対する本当の援護・救援を考えるための事例として紹介します。
【訃報】 木村徳子さん、鈴木康雄さん
木村徳子さんは11年間協議会理事。鈴木康雄さんは6年間協議会理事。
「ヒバクシャ国際署名をすすめる東京連絡会」が解散
2020年末でヒバクシャ国際署名が最終締め切りを迎えたことを受けて。
「原爆被害者の墓」への納骨あらたに2人
合葬されている人は、刻銘のみを希望された方や分骨などを含めて、50体に。
原爆症認定ケースbyケース(2021年2月15日から3月15日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち1人が認定されましたので紹介します。
【連載】お部屋で手軽にストレッチ運動 第9回 四股のポーズ
高齢者も無理なくできる運動を紹介する連載です。