新聞「東友」の紹介
東友会は、被爆者の取り組みや、制度の解説を載せた「東友」を毎月発行しています。主な記事を転載しました。
新聞「東友」の購読料は年間2000円です。「核兵器廃絶」と「原爆被害に国家補償」を求める東友会の運動、相談事業を支える重要な財源になっています。「東友」を購読いただけますよう、お願い申し上げます。お電話・ファックス、「購読のお願い」ページからお申し込みいただけます。
連載記事
連載記事は、月別の記事とは別にまとめています。被爆65周年の2010年が最初です。
「東友」2026年7月号(501号)
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被爆の記憶を明日へつなぐ パルシステム東京、東友会と初の企画
2025年に東京の生協と東友会が共催した被爆80年事業を引き継ぐ企画。 -
日本被団協が第71回総会ひらく 結成70周年の活動を提起
中央行動では原水協・原水禁とともに「日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求める署名」提出行動。 -
ビキニ被ばく船員東京訴訟 「核実験被害すべてに寄与する裁判」
支援者ら30人が傍聴席をほぼ埋めました。 -
2025年度末の全国被爆者データが公表
東京では年250人から300人程度の減少が続いています。 -
東友会が出張相談会 武蔵野・三鷹地区を対象に
東友会が連絡できる武蔵野市と三鷹市に住む被爆者と被爆二世全員に呼びかけたもの。 -
日本被団協が厚労省に要請
厚労省側は「学ばせていただきたい」と述べるにとどまり、書面での回答が後日届く予定。 -
7月の6・9行動 被爆者の言葉の重み
参加した9人の被爆者全員がマイクを持って発言。じっと耳を傾けていた人が歩み寄り署名する姿も。 -
原爆症認定ケースbyケース(2026年6月13日から7月17日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち2人が認定され、1人が却下されました。
「東友」2026年6月号(500号)
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東友会が総会 培った協働の成果を生かして
被爆80年事業のまとめ、NPT再検討会議への要請報告も。都庁での原爆展開催など決定。 -
500号記念特集 情勢を、制度を、要求を 知り・知らせる活動に力注いで
「東友」の歴史と、500号を記念して寄せていただいたメッセージを紹介します。 -
6月の6・9行動 短時間でも中身濃く
「日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求める」署名への協力を呼びかけ。 -
東京被爆二世・三世の会(おりづるの子) 学びあう活動をすすめよう
定期総会で核兵器廃絶と平和を求める運動と学びあう活動をすすめようと話し合いました。 -
原爆症認定ケースbyケース(2026年5月13日から6月12日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち2人が認定され、1人が却下されました。