被爆者相談所および法人事務所
〒113-0034 文京区湯島2-4-4平和と労働センター6階
電話 03-5842-5655 ファックス 03-5842-5653
相談電話受付時間
平日 午前10時~午後5時、土曜 午前10時~午後3時

東京の被爆者団体、東友会

 東友会(とうゆうかい) は、東京に住んでいる被爆者が1958年11月16日に結成しました。その後60年以上、被爆者と家族のための事業を続けている、東京レベルでただひとつの団体です。くわしくは、東友会の紹介をご覧ください。

東友会相談所の新型コロナウイルス感染症への対応について
(2020年5月22日更新)

 東友会相談所は、引き続き相談員と事務局員が、平日は3人、土曜日は2人が出勤し、電話や郵送などでの相談事業を継続しています。
 「緊急事態宣言」が解除されても、すでに影響を受けている事柄があるので、直ちには平常どおりに戻せない場合があることをご了承ください。

東友会相談所の相談受付時間

平日:午前10時~午後5時
土曜:午前10時~午後3時

東友会相談所での面接相談は当面中止

東友会の事務所が入っている「平和と労働センター」が感染拡大防止のため入館制限をおこなっているのと、行き帰りの交通機関等でのリスクがあるためです。

新聞「東友」最新号から

国民平和大行進実行委員会がオンラインで出発式――5月6日
国民平和大行進 オンラインで出発式 被爆75年を核兵器廃絶への転機に
「原水爆禁止国民平和大行進」が2020年は中止に。同実行委員会はインターネット上に集まり出発式を開催。
東友会の新型コロナウイルス感染症への対応について
相談所は相談事業を継続、ただし来訪しての面接相談は引き続き当面中止。追悼のつどいは延期に。
東友会の冊子・リーフレット この機会にじっくり読んでみては……
東友会が定期発行している刊行物を紹介します。ぜひ、ご活用ください。
東京都より 被爆二世の「医療券」 診断書が間に合わない場合は更新期限を延期
2020年8月末までに切れる「医療券」が交付されている人は、更新申請を9月末まで延期できることに。
【連載】被爆者が国に問うこと 第12回 国家補償の意味をすり替えた与党
1994年、被爆者とともに「国家補償の被爆者援護法を」と要求し続けてきた社会党の委員長が首相に。
原爆症認定ケースbyケース(2020年4月16日~5月15日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち1人が認定されましたので紹介します。

連載 相談のひろば・相談電話のこえ最新記事

「東友」バックナンバー

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