被爆者の願いと運動

 東友会は、さまざまな事業・とりくみをおこなっています。その3つの柱は下記の通りです。相談所が大きい役目を担っている相談事業については、被爆者相談所のページをご覧ください。
 ここでは、「ふたたびヒロシマ・ナガサキをつくらせない」を合言葉につづけている核兵器廃絶や原爆被害への国の償いを求めるとりくみから、核実験などへの抗議声明と、被爆の実相を認めない原爆症認定却下に対する原爆裁判の記録を掲載しています。

東友会のとりくみの3つの柱

非核の世界をめざし 被爆の実相を国の内外に広げ、核兵器廃絶の世論を広げる
  1. 被爆の証言活動と体験集の発行
  2. 海外遊説による証言、実相普及活動
  3. 他団体との共同と連帯
  4. 核実験などへの抗議
原爆被害への国の償いを求める被爆者と遺族の願いをひろく世論に訴える
  1. 原爆被害への国の償いを求める運動
  2. 原爆裁判の勝利をめざす運動
  3. 東京都、都議会への被爆者援護施策の充実を求める運動
被爆者の実情をふまえた「励ましあう相談・世話事業」を強化する
  1. 相談事業
  2. 相談研修会と医療講演会
  3. 被爆者年末訪問活動
  4. 「相談のしおり」と「常緑樹」の刊行