被爆者相談所および法人事務所
〒113-0034 文京区湯島2-4-4平和と労働センター6階
電話 03-5842-5655 ファックス 03-5842-5653
相談電話受付時間
平日 午前10時から午後5時、土曜 午前10時から午後3時

東京の被爆者団体 東友会

 東友会(とうゆうかい)は、東京に住んでいる被爆者が1958年11月16日に結成しました。その後60年以上、被爆者と家族のための事業を続けている、東京レベルでただひとつの団体です。くわしくは、東友会の紹介をご覧ください。

相談所 夏期休業のお知らせ

8月13日木曜日から15日土曜日までの3日間、東友会相談所は休みとなります。
休みの間は相談所で電話をお受けできないほか、Eメールやファックスでのご相談の対応も8月17日月曜日以降になりますことをご了承ください。

お知らせ

東京都と一般社団法人東友会の共催による原爆パネル展

 東京都と東友会が共催して都庁内で開く初の原爆パネル展です。暑い時期ですが、無理のない範囲で、お誘い合わせのうえ、ご来場ください。

開催期間

2026年8月18日火曜日から21日金曜日の4日間。下記の通り、日により開場時間が異なります。ご注意ください。

  • 8月18日火曜日 11時から18時
  • 8月19日水曜日 9時から18時
  • 8月20日木曜日 9時から18時
  • 8月21日金曜日 9時から15時

会場

都庁第1本庁舎1階中央部展示スペース(東京都新宿区西新宿二丁目8番1号)

「核兵器保有すべき」発言に断固抗議

 日本の安全保障を担当する政府高官が「日本は核保有すべきだ」と発言したことについて、一般社団法人東友会代表理事・東京都原爆被害者協議会会長名で、抗議談話を発表しました。全文は次のリンクからお読みください。

談話 「核兵器保有すべき」発言に断固抗議します

新聞「東友」から

毎月25日発行の新聞です。ウェブページ更新は基本的に翌月初めとなります。

テーブルをはさんで、何か会話している人たち。同じテーブルの奥では、親子が作業している。テーブルの上には、「せんそうほうき」の作り方など書かれていると思われる紙や、材料などが広げられている。
パルシステム東京、東友会と初の企画
――7月11日
署名提出行動参加者の、室内での集合写真。最前列の人たちは、「3673660」の、1つに1桁ずつ大きく印字された1メートルほどの高さのボードを立てて持っている。その手前の床に、「日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求める署名 共同提出(第2次)のつどい」と大きく横書きされた横断幕のような紙が広げておかれている。
日本被団協中央行動、署名提出
――6月19日
「ビキニ事件はまだ終わっていない!」「核実験被災船員の救済を」「ビキニ労災訴訟を支援する会」と書かれた横断幕を路上で広げ持つ、原告、弁護士、支援者たち。
ビキニ被ばく船員東京訴訟
――6月23日
長方形に並べられた長机に、向き合う形で着席する参加者たち。机には紙の資料が配られている。1人が席で立って何か発言しており、他の参加者たちがそれを聞いている。
東友会出張相談会
――6月21日
たすきをかけた被爆者の持つ署名板で、被爆者より頭一つ分背が高い、外国にルーツがあると思われる人が署名している。被爆者は、書きやすいよう署名板を自分の胸の上の高さまで持ち上げて支えている。署名板には、「日本政府に『核兵器禁止条約』の署名・批准を求める署名にご協力をお願いします」と書かれた紙が下げられている。
6・9行動で署名よびかけ
――7月9日

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