東京の被爆者団体、東友会です

 東友会(とうゆうかい) は、東京に住んでいる被爆者が1958年11月16日に結成しました。その後60年以上、被爆者と家族のための事業を続けている、東京レベルでただひとつの団体です。くわしくは、東友会の紹介をご覧ください。

ノーモア・ヒバクシャ訴訟にご支援を!

東京第2次訴訟 高裁でも被爆者勝訴、国は上告を断念

 東京のノーモア・ヒバクシャ訴訟は、第1次訴訟・第2次訴訟とも被爆者が全員が勝訴となりました。
(追記) 国の上告断念により、勝訴判決は確定となりました。

核兵器禁止条約の実現を! ヒバクシャ国際署名にご協力ください

 被爆者の悲願である核兵器禁止条約の交渉会議が始まっています。核兵器廃絶を実現させるための「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」(略称:ヒバクシャ国際署名)を広げるために、東友会は東京連絡会の事務局を担当しています。「署名のお願い」ページをご覧ください。