東京の被爆者団体 東友会
東友会は、東京に住んでいる被爆者が1958年11月16日に結成しました。その後60年以上、被爆者と家族のための事業を続けている、東京レベルでただひとつの団体です。くわしくは、東友会の紹介をご覧ください。
お知らせ
「核兵器保有すべき」発言に断固抗議
日本の安全保障を担当する政府高官が「日本は核保有すべきだ」と発言したことについて、一般社団法人東友会代表理事・東京都原爆被害者協議会会長名で、抗議談話を発表しました。全文は次のリンクからお読みください。
談話 「核兵器保有すべき」発言に断固抗議します
新聞「東友」から
毎月25日発行の新聞です。ウェブページ更新は基本的に翌月初めとなります。
――1月25日
――1月25日
――2月6日
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新春のつどい 被爆者と支援者が交流 「東友会の活動に励まされる」の声も
今回は参加者の交流を深めることを重視。 -
原爆症認定の基準緩和は「困難」 厚労大臣との定期協議 制度の実効ある改善を
ほかに被爆者が要請した核兵器禁止条約への参加、非核三原則の堅持などにも明確な回答なし。 -
厚労省課長補佐らが東友会を訪問 東友会役員と90分ほど懇談
「定期協議」での、原爆症認定申請で要求される提出資料の実態について発言を背景に。、 -
原爆症認定申請の相談つづく 制度の啓発・普及が必要
2026年1月の「東友」記事を読んでの問い合わせが続いています。 -
昭島市で相談会 話しやすい雰囲気で
この地域での開催は20年ぶり。 -
年末お見舞い訪問 各地区の報告から(続報)
2026年1月号に続き、寄せられた報告の一部を紹介します。 -
2月の6・9行動 核容認発言が怖いの声も
被爆者3名が自身の被爆体験をふまえ一日も早い核兵器の廃絶を訴え。 -
岩波書店労組から寄付 懇談のひとときも
岩波書店労働組合は、半世紀を超えて被爆者のための募金を集めています。
現在の連載 最新記事
相談のひろば・相談電話のこえ最新記事
- 【相談のひろば】 被爆者の手当 新年度の予定額 2026(令和8)年度は増額に
- 【相談電話のこえ】 いつ急性白血病に移行するか心配。二世にも「原爆症認定」のような制度はありますか。
- 【相談電話のこえ】 難病の治療のため病院を紹介してもらえますか。また、医療費助成の対象になりますか。
バックナンバー
より以前の記事も、年ごとにまとめてあります。