東京の被爆者団体 東友会
東友会は、東京に住んでいる被爆者が1958年11月16日に結成しました。その後60年以上、被爆者と家族のための事業を続けている、東京レベルでただひとつの団体です。くわしくは、東友会の紹介をご覧ください。
お知らせ
「核兵器保有すべき」発言に断固抗議
日本の安全保障を担当する政府高官が「日本は核保有すべきだ」と発言したことについて、一般社団法人東友会代表理事・東京都原爆被害者協議会会長名で、抗議談話を発表しました。全文は次のリンクからお読みください。
談話 「核兵器保有すべき」発言に断固抗議します
新聞「東友」から
毎月25日発行の新聞です。ウェブページ更新は基本的に翌月初めとなります。
――5月6日
NPT再検討会議開催のニューヨークでパレード
――4月26日
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核兵器も戦争もない世界にしよう 2026年平和行進が出発 被爆者を先頭に
核兵器廃絶と被爆者援護、核兵器禁止条約への日本の参加を訴え、全国から被爆地へ歩く行進。 -
東友会相談事業の2025年度実績 1件にかける手数が増加傾向に
被爆者は減っているものの、年間の相談件数は1万1000件前後でほぼ横ばいです。 -
NPT再検討会議への要請代表団 東友会から派遣の3人も大活躍
ニューヨークでパレードに参加、国連原爆展会場を始め各地で被爆証言。 -
原爆症認定ケースbyケース(2026年2月16日から3月12日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち1人が認定されました。
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