被爆者相談所および法人事務所
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東京の被爆者団体 東友会

 東友会(とうゆうかい)は、東京に住んでいる被爆者が1958年11月16日に結成しました。その後60年以上、被爆者と家族のための事業を続けている、東京レベルでただひとつの団体です。くわしくは、東友会の紹介をご覧ください。

お知らせ

「核兵器保有すべき」発言に断固抗議

 日本の安全保障を担当する政府高官が「日本は核保有すべきだ」と発言したことについて、一般社団法人東友会代表理事・東京都原爆被害者協議会会長名で、抗議談話を発表しました。全文は次のリンクからお読みください。

談話 「核兵器保有すべき」発言に断固抗議します

新聞「東友」から

毎月25日発行の新聞です。ウェブページ更新は基本的に翌月初めとなります。

会場前方に天井から下げられた大きいスクリーンに「慰霊碑」の写真が投影されている。スクリーンの手前に、スクリーンに向かって立って手元の紙を読み上げている人がいる。参列者たちが並べられた椅子に座ってそれを聞いている。
東京都原爆犠牲者追悼のつどい
――7月26日
前方の壁に大型スクリーンが設置された広い部屋。スクリーンには原爆投下後間もないと思われる大きい建物内の写真と、「父、久吉は防空壕で生きていた」の文字が投影されている。スクリーン脇の演台で、中村さんが立ってマイクを使い話している。参加者は着席してスクリーンを見るなどしながら聞いている。
原爆死について学び、語り合う交流会
――7月26日
広島平和公園内で横並びに立つ4人の集合写真。背景奥に式典のテントや死没者慰霊碑の屋根などが見える。
式典後に平和公園で(広島)
――8月6日
5名の東友会代表が、平和祈念像前に設置された献花台の前に花束をもって並んで立っている。
式典後に平和公園で(長崎)
――8月9日
たすきをかけた被爆者の持つ署名板で、被爆者より頭一つ分背が高い、外国にルーツがあると思われる人が署名している。被爆者は、書きやすいよう署名板を自分の胸の上の高さまで持ち上げて支えている。署名板には、「日本政府に『核兵器禁止条約』の署名・批准を求める署名にご協力をお願いします」と書かれた紙が下げられている。
東都生協平和のつどい
――7月18日

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