東京の被爆者団体 東友会
東友会は、東京に住んでいる被爆者が1958年11月16日に結成しました。その後60年以上、被爆者と家族のための事業を続けている、東京レベルでただひとつの団体です。くわしくは、東友会の紹介をご覧ください。
お知らせ
「核兵器保有すべき」発言に断固抗議
日本の安全保障を担当する政府高官が「日本は核保有すべきだ」と発言したことについて、一般社団法人東友会代表理事・東京都原爆被害者協議会会長名で、抗議談話を発表しました。全文は次のリンクからお読みください。
談話 「核兵器保有すべき」発言に断固抗議します
新聞「東友」から
毎月25日発行の新聞です。ウェブページ更新は基本的に翌月初めとなります。
――2月14日
6・9行動 街頭で訴え
――3月6日
――2月28日
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直接会うことが大切 年末見舞い交流会 東友会と東京原水協がともに
「直接会って現状を把握することが大切」との意見が多く、訪問活動の継承も訴えられました。 -
3月の6・9行動 「戦争が当たり前」の世界にしない
日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名活動。イランへの軍事攻撃に抗議も。 -
目黒区で被爆者・二世の相談会 少人数で密度の濃い内容に
目黒区総務部総務課の全面的な協力を得て企画したもの。 -
原爆被害者の墓 好天のもと新たに2人を納骨
広島4キロの直接被爆者である岩嵜澄子さんと、東友会広報委員長だった吉兼實さん。 -
2026年3・1ビキニデー報告 米国のイラン攻撃をいち早く批判
諸行事に東友会代表として参加した、木村一茂さんのレポートです。 -
原爆症認定ケースbyケース(20206年2月16日から3月12日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち1人が認定されました。
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- 【相談のひろば】 被爆者独自の「介護手当」 2つの手当の違いに注意
- 【相談のひろば】 被爆者の手当 新年度の予定額 2026(令和8)年度は増額に
(内容更新 葬祭料の2026年度予定額が発表されたため) - 【相談電話のこえ】 被爆者手帳がボロボロになり困っていますが、歩くことも申請書を書くこともできません。
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より以前の記事も、年ごとにまとめてあります。