東京の被爆者団体 東友会
東友会は、東京に住んでいる被爆者が1958年11月16日に結成しました。その後60年以上、被爆者と家族のための事業を続けている、東京レベルでただひとつの団体です。くわしくは、東友会の紹介をご覧ください。
お知らせ
「核兵器保有すべき」発言に断固抗議
日本の安全保障を担当する政府高官が「日本は核保有すべきだ」と発言したことについて、一般社団法人東友会代表理事・東京都原爆被害者協議会会長名で、抗議談話を発表しました。全文は次のリンクからお読みください。
談話 「核兵器保有すべき」発言に断固抗議します
『常緑樹』89号を発行 「遺言」の法律知識(第3版)
東京都からの委託を受け東友会が企画・編集しているものです。遺言や相続の問題で多くの相談に応じてきた内藤雅義弁護士に執筆していだきました。「東友」2026年1月号付録として、被爆者と被爆二世に郵送します。
『常緑樹』のページで、簡略に紹介しています。
新聞「東友」から
毎月25日発行の新聞です。ウェブページ更新は基本的に翌月初めとなります。
――1月8日
――1月6日
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年頭の慰霊碑献花 新たな気持ちで2026年も
役員らが、老いてなお被爆者運動を精一杯がんばる思いで献花。 -
談話 「核兵器保有すべき」発言に断固抗議します
日本政府高官の「日本は核保有すべきだ」との発言に抗議。 -
2026年初の6・9行動 被爆者と若い世代がともに訴え
核兵器禁止条約への日本政府の署名・批准を求め駅前で訴え。高校生たちも参加。 -
2026年の年頭にあたって 一般社団法人東友会代表理事 家島昌志
2026年の年頭にあたって、家島昌志代表理事のメッセージです。 -
【訃報】 東友会 元広報部長 港・港友会 元会長 吉兼實さん
「東友」編集に専門家として携わり、国内外で英語での証言活動も。 -
鼎談 被爆80年から未来へ 協働のなかで見えた継承と支え合い
被爆80年事業に協働してとりくんだ東友会と東京都生協連の、代表3人による鼎談です。 -
被爆者年末お見舞い訪問 お見舞いの意義は大きいが課題も
被爆者の地区の会役員などが、年末から年明けにかけて訪問。報告のなかから一部を紹介。 -
東京被爆二世・三世の会(おりづるの子) 東友会との共同をいっそう強く
2025年の活動を振り返り、2026年のとりくみへの思いを述べています。 -
年末の慰霊碑清掃 事務局員5人で
12月の清掃は被爆者に負担をかけないようにと、事務局員がボランティアで。
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より以前の記事も、年ごとにまとめてあります。