東京の被爆者団体 東友会
東友会は、東京に住んでいる被爆者が1958年11月16日に結成しました。その後60年以上、被爆者と家族のための事業を続けている、東京レベルでただひとつの団体です。くわしくは、東友会の紹介をご覧ください。
お知らせ
「核兵器保有すべき」発言に断固抗議
日本の安全保障を担当する政府高官が「日本は核保有すべきだ」と発言したことについて、一般社団法人東友会代表理事・東京都原爆被害者協議会会長名で、抗議談話を発表しました。全文は次のリンクからお読みください。
談話 「核兵器保有すべき」発言に断固抗議します
新聞「東友」から
毎月25日発行の新聞です。ウェブページ更新は基本的に翌月初めとなります。
――6月14日
6・9行動、街頭で署名を呼びかけ
――6月9日
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東友会が総会 培った協働の成果を生かして
被爆80年事業のまとめ、NPT再検討会議への要請報告も。都庁での原爆展開催など決定。 -
500号記念特集 情勢を、制度を、要求を 知り・知らせる活動に力注いで
「東友」の歴史と、500号を記念して寄せていただいたメッセージを紹介します。 -
6月の6・9行動 短時間でも中身濃く
「日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求める」署名への協力を呼びかけ。 -
東京被爆二世・三世の会(おりづるの子) 学びあう活動をすすめよう
定期総会で核兵器廃絶と平和を求める運動と学びあう活動をすすめようと話し合いました。 -
原爆症認定ケースbyケース(2026年5月13日から6月12日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち2人が認定され、1人が却下されました。
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