被爆者相談所および法人事務所
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東京の被爆者団体 東友会

 東友会(とうゆうかい)は、東京に住んでいる被爆者が1958年11月16日に結成しました。その後60年以上、被爆者と家族のための事業を続けている、東京レベルでただひとつの団体です。くわしくは、東友会の紹介をご覧ください。

お知らせ

「核兵器保有すべき」発言に断固抗議

 日本の安全保障を担当する政府高官が「日本は核保有すべきだ」と発言したことについて、一般社団法人東友会代表理事・東京都原爆被害者協議会会長名で、抗議談話を発表しました。全文は次のリンクからお読みください。
談話 「核兵器保有すべき」発言に断固抗議します

新聞「東友」から

毎月25日発行の新聞です。ウェブページ更新は基本的に翌月初めとなります。

第五福竜丸のエンジンが展示されている屋根の下、タスキを掛けた東友会の参加者たちが、「国民平和大行進」広げ持っている。その脇で、1人がマイクを使い話している。横断幕のそばには、参加団愛の広報担当なのか、しゃがみこんで様子を撮影している人がいる。
2026年平和行進が出発
――5月6日
パレードに参加した要請代表団の先頭。9人が横並びになって横断幕を広げ持っている。横断幕には「No more HIROSHIMAS」「No more NAGASAKIS」と大きく横書きされ、折り鶴のイラストも配されている。「日本原水爆被害者団体協議会」「日本生活協同組合連合会」の2つの団体名も書かれている。

NPT再検討会議開催のニューヨークでパレード
――4月26日

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