東京の被爆者団体 東友会
東友会は、東京に住んでいる被爆者が1958年11月16日に結成しました。その後60年以上、被爆者と家族のための事業を続けている、東京レベルでただひとつの団体です。くわしくは、東友会の紹介をご覧ください。
お知らせ
「核兵器保有すべき」発言に断固抗議
日本の安全保障を担当する政府高官が「日本は核保有すべきだ」と発言したことについて、一般社団法人東友会代表理事・東京都原爆被害者協議会会長名で、抗議談話を発表しました。全文は次のリンクからお読みください。
談話 「核兵器保有すべき」発言に断固抗議します
新聞「東友」から
毎月25日発行の新聞です。ウェブページ更新は基本的に翌月初めとなります。
――4月12日
東村山市で出張相談会
――3月22日
――4月6日
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ピースアクション 培ってきた協働の成果確かめ合う 被爆者と市民が手を取り合って
被爆証言や被爆80年の取り組みを振り返るリレートークなどののち、表参道をパレード。 -
東村山市で出張相談会 学習と交流を地元で続けたい
この地域での相談会は十数年ぶりです。 -
4月の6・9行動 市民の心に響く訴え
参加した被爆者から4人が、マイクで道行く人に呼びかけ。 -
制度・施策解説パンフレット「活用のポイント(2026年版)」できる
東友会発行。被爆者援護施策全般の解説と、介護保険制度との関係の説明をまとめたもの。
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- 【相談のひろば】 被爆二世の医療費助成(東京都独自) 11の障害と対象外のポイント
- 【相談電話のこえ】 父は91歳で母と二人暮らし、がんの治療中。東友会の資料から手当てがあると知り…
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より以前の記事も、年ごとにまとめてあります。