新聞「東友」の紹介
東友会は、被爆者の取り組みや、制度の解説を載せた「東友」を毎月発行しています。主な記事を転載しました。
新聞「東友」の購読料は年間2000円です。「核兵器廃絶」と「原爆被害に国家補償」を求める東友会の運動、相談事業を支える重要な財源になっています。「東友」を購読いただけますよう、お願い申し上げます。お電話・ファックス、「購読のお願い」ページからお申し込みいただけます。
連載記事
連載記事は、月別の記事とは別にまとめています。被爆65周年の2010年が最初です。
「東友」2026年6月号(500号)
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東友会が総会 培った協働の成果を生かして
被爆80年事業のまとめ、NPT再検討会議への要請報告も。都庁での原爆展開催など決定。 -
500号記念特集 情勢を、制度を、要求を 知り・知らせる活動に力注いで
「東友」の歴史と、500号を記念して寄せていただいたメッセージを紹介します。 -
6月の6・9行動 短時間でも中身濃く
「日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求める」署名への協力を呼びかけ。 -
東京被爆二世・三世の会(おりづるの子) 学びあう活動をすすめよう
定期総会で核兵器廃絶と平和を求める運動と学びあう活動をすすめようと話し合いました。 -
原爆症認定ケースbyケース(2026年5月13日から6月12日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち2人が認定され、1人が却下されました。
「東友」2026年5月号(499号)
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核兵器も戦争もない世界にしよう 2026年平和行進が出発 被爆者を先頭に
核兵器廃絶と被爆者援護、核兵器禁止条約への日本の参加を訴え、全国から被爆地へ歩く行進。 -
東友会相談事業の2025年度実績 1件にかける手数が増加傾向に
被爆者は減っているものの、年間の相談件数は1万1000件前後でほぼ横ばいです。 -
NPT再検討会議への要請代表団 東友会から派遣の3人も大活躍
ニューヨークでパレードに参加、国連原爆展会場を始め各地で被爆証言。 -
原爆症認定ケースbyケース(2026年4月16日から5月12日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち1人が却下されました。