新聞「東友」の紹介
東友会は、被爆者の取り組みや、制度の解説を載せた「東友」を毎月発行しています。主な記事を転載しました。
新聞「東友」の購読料は年間2000円です。「核兵器廃絶」と「原爆被害に国家補償」を求める東友会の運動、相談事業を支える重要な財源になっています。「東友」を購読いただけますよう、お願い申し上げます。お電話・ファックス、「購読のお願い」ページからお申し込みいただけます。
連載記事
連載記事は、月別の記事とは別にまとめています。被爆65周年の2010年が最初です。
「東友」2026年5月号(499号)
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核兵器も戦争もない世界にしよう 2026年平和行進が出発 被爆者を先頭に
核兵器廃絶と被爆者援護、核兵器禁止条約への日本の参加を訴え、全国から被爆地へ歩く行進。 -
東友会相談事業の2025年度実績 1件にかける手数が増加傾向に
被爆者は減っているものの、年間の相談件数は1万1000件前後でほぼ横ばいです。 -
NPT再検討会議への要請代表団 東友会から派遣の3人も大活躍
ニューヨークでパレードに参加、国連原爆展会場を始め各地で被爆証言。 -
原爆症認定ケースbyケース(2026年2月16日から3月12日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち1人が認定されました。
「東友」2026年4月号(498号)
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ピースアクション 培ってきた協働の成果確かめ合う 被爆者と市民が手を取り合って
被爆証言や被爆80年の取り組みを振り返るリレートークなどののち、表参道をパレード。 -
東村山市で出張相談会 学習と交流を地元で続けたい
この地域での相談会は十数年ぶりです。 -
4月の6・9行動 市民の心に響く訴え
参加した被爆者から4人が、マイクで道行く人に呼びかけ。 -
制度・施策解説パンフレット「活用のポイント(2026年版)」できる
東友会発行。被爆者援護施策全般の解説と、介護保険制度との関係の説明をまとめたもの。
「東友」2026年3月号(497号)
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直接会うことが大切 年末見舞い交流会 東友会と東京原水協がともに
「直接会って現状を把握することが大切」との意見が多く、訪問活動の継承も訴えられました。 -
3月の6・9行動 「戦争が当たり前」の世界にしない
日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名活動。イランへの軍事攻撃に抗議も。 -
目黒区で被爆者・二世の相談会 少人数で密度の濃い内容に
目黒区総務部総務課の全面的な協力を得て企画したもの。 -
原爆被害者の墓 好天のもと新たに2人を納骨
広島4キロの直接被爆者である岩嵜澄子さんと、東友会広報委員長だった吉兼實さん。 -
2026年3・1ビキニデー報告 米国のイラン攻撃をいち早く批判
諸行事に東友会代表として参加した、木村一茂さんのレポートです。 -
原爆症認定ケースbyケース(2026年2月16日から3月12日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち1人が認定されました。