2026年発行 「東友」
連載記事
「東友」2026年1月号(495号)
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年頭の慰霊碑献花 2026年も新たな気持ちで
役員らが、老いてなお被爆者運動を精一杯がんばる思いで献花。 -
談話 「核兵器保有すべき」発言に断固抗議します
日本政府高官の「日本は核保有すべきだ」との発言に抗議。 -
2026年初の6・9行動 被爆者と若い世代がともに訴え
核兵器禁止条約への日本政府の署名・批准を求め駅前で訴え。高校生たちも参加。 -
2026年の年頭にあたって 一般社団法人東友会代表理事 家島昌志
2026年の年頭にあたって、家島昌志代表理事のメッセージです。 -
【訃報】 東友会 元広報部長 港・港友会 元会長 吉兼實さん
「東友」編集に専門家として携わり、国内外で英語での証言活動も。 -
鼎談 被爆80年から未来へ 協働のなかで見えた継承と支え合い
被爆80年事業に協働してとりくんだ東友会と東京都生協連の、代表3人による鼎談です。 -
被爆者年末お見舞い訪問 お見舞いの意義は大きいが課題も
被爆者の地区の会役員などが、年末から年明けにかけて訪問。報告のなかから一部を紹介。 -
東京被爆二世・三世の会(おりづるの子) 東友会との共同をいっそう強く
2025年の活動を振り返り、2026年のとりくみへの思いを述べています。 -
年末の慰霊碑清掃 事務局員5人で
12月の清掃は被爆者に負担をかけないようにと、事務局員がボランティアで。
「東友」2026年2月号(496号)
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新春のつどい 被爆者と支援者が交流 「東友会の活動に励まされる」の声も
今回は参加者の交流を深めることを重視。 -
原爆症認定の基準緩和は「困難」 厚労大臣との定期協議 制度の実効ある改善を
ほかに被爆者が要請した核兵器禁止条約への参加、非核三原則の堅持などにも明確な回答なし。 -
厚労省課長補佐らが東友会を訪問 東友会役員と90分ほど懇談
「定期協議」での、原爆症認定申請で要求される提出資料の実態について発言を背景に。、 -
原爆症認定申請の相談つづく 制度の啓発・普及が必要
2026年1月の「東友」記事を読んでの問い合わせが続いています。 -
昭島市で相談会 話しやすい雰囲気で
この地域での開催は20年ぶり。 -
年末お見舞い訪問 各地区の報告から(続報)
2026年1月号に続き、寄せられた報告の一部を紹介します。 -
2月の6・9行動 核容認発言が怖いの声も
被爆者3名が自身の被爆体験をふまえ一日も早い核兵器の廃絶を訴え。 -
岩波書店労組から寄付 懇談のひとときも
岩波書店労働組合は、半世紀を超えて被爆者のための募金を集めています。
「東友」2026年3月号(497号)
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直接会うことが大切 年末見舞い交流会 東友会と東京原水協がともに
「直接会って現状を把握することが大切」との意見が多く、訪問活動の継承も訴えられました。 -
3月の6・9行動 「戦争が当たり前」の世界にしない
日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名活動。イランへの軍事攻撃に抗議も。 -
目黒区で被爆者・二世の相談会 少人数で密度の濃い内容に
目黒区総務部総務課の全面的な協力を得て企画したもの。 -
原爆被害者の墓 好天のもと新たに2人を納骨
広島4キロの直接被爆者である岩嵜澄子さんと、東友会広報委員長だった吉兼實さん。 -
2026年3・1ビキニデー報告 米国のイラン攻撃をいち早く批判
諸行事に東友会代表として参加した、木村一茂さんのレポートです。 -
原爆症認定ケースbyケース(2026年2月16日から3月12日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち1人が認定されました。
「東友」2026年4月号(498号)
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ピースアクション 培ってきた協働の成果確かめ合う 被爆者と市民が手を取り合って
被爆証言や被爆80年の取り組みを振り返るリレートークなどののち、表参道をパレード。 -
東村山市で出張相談会 学習と交流を地元で続けたい
この地域での相談会は十数年ぶりです。 -
4月の6・9行動 市民の心に響く訴え
参加した被爆者から4人が、マイクで道行く人に呼びかけ。 -
制度・施策解説パンフレット「活用のポイント(2026年版)」できる
東友会発行。被爆者援護施策全般の解説と、介護保険制度との関係の説明をまとめたもの。
「東友」2026年5月号(499号)
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核兵器も戦争もない世界にしよう 2026年平和行進が出発 被爆者を先頭に
核兵器廃絶と被爆者援護、核兵器禁止条約への日本の参加を訴え、全国から被爆地へ歩く行進。 -
東友会相談事業の2025年度実績 1件にかける手数が増加傾向に
被爆者は減っているものの、年間の相談件数は1万1000件前後でほぼ横ばいです。 -
NPT再検討会議への要請代表団 東友会から派遣の3人も大活躍
ニューヨークでパレードに参加、国連原爆展会場を始め各地で被爆証言。 -
原爆症認定ケースbyケース(2026年4月16日から5月12日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち1人が却下されました。
「東友」2026年6月号(500号)
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東友会が総会 培った協働の成果を生かして
被爆80年事業のまとめ、NPT再検討会議への要請報告も。都庁での原爆展開催など決定。 -
500号記念特集 情勢を、制度を、要求を 知り・知らせる活動に力注いで
「東友」の歴史と、500号を記念して寄せていただいたメッセージを紹介します。 -
6月の6・9行動 短時間でも中身濃く
「日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求める」署名への協力を呼びかけ。 -
東京被爆二世・三世の会(おりづるの子) 学びあう活動をすすめよう
定期総会で核兵器廃絶と平和を求める運動と学びあう活動をすすめようと話し合いました。 -
原爆症認定ケースbyケース(2026年5月13日から6月12日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち2人が認定され、1人が却下されました。