被爆者相談所および法人事務所
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4月の6・9行動 市民の心に響く訴え

 2026年4月6日、JR御茶ノ水駅前で、日本原水協主催の「被爆者連帯6・9行動」がおこなわれ、4団体26人が参加。東友会からは14人が参加しました。東友会の家島昌志代表理事と木村一茂執行理事、練馬の会の宮本義己さん、世田谷の杉野信子さんの4人がマイクで、他の参加者は署名板を持って道行く人に訴えました。
 通行人からは、「被爆者の話を直接聞いて考えさせられた」、「日本は被爆国としてもっと積極的に動くべきだ」といった声が寄せられ、足を止めて署名する姿が多く見られました。「ニュースでは分からない現実を知った」、「核兵器は遠い問題ではないと感じた」との感想もあり、被爆者の訴えが市民の心に届いていることがうかがえました。署名は全体で142人分が寄せられ、そのうち118人分を東友会の参加者が担いました。

署名板を持つタスキを掛けた被爆者のまえに、通行人が立ち止まっており、身振りを交えて訴える被爆者の話を聞いている。その周囲で、タスキを掛けた被爆者たちがそれぞれの道行く人に呼び掛けている。
熱心に語りかけて