年末お見舞い訪問 各地区の報告から(続報)
2025年末におこなわれた「被爆者年末お見舞い訪問」。2026年1月号に続き、寄せられた報告の一部を紹介します。
江東区
江東・江友会は12月17日、江友会から3人、江東原水協から1人が参加し、5人の被爆者を訪問しました。
お一人は、息子と二人暮らし。足腰が弱って家の中の掃除や整理も苦労すると状況を話してくれました。一人暮らしの人は、自炊と惣菜を買ってなんとかしていること、近所に娘が住んでいるので外出などの支援はしてくれると話していました。生命にかかわる大きな病気を抱えているお一人は、そんな状況でもニコニコと迎えてくれ、「病院通い、検査などで忙しい」と穏やかに話していました。
杉並区
杉並光友会は12月20日を中心に、光友会から5人、杉並原水協から1人が参加して7人の被爆者を訪問しました。 皆さん高齢で、疾病や障害を抱えている人たちですが、訪問を喜んでくれました。
お一人は100歳になる方でしたが、週2回のディサービスを楽しみにしているとのこと。以前は光友会の役員としてお見舞い訪問をしていた人は、「今度は私の番になりましたか」と笑顔で応えてくれました。
年末に骨折・入院して当日会えなかった人には、年明け1月8日ににあらためて訪問しました。