昭島市で相談会 話しやすい雰囲気で
2026年2月7日、東友会は昭島市内で出張相談会を開き、13人が参加しました。この地域での開催は20年ぶり。雪模様でしたが、事前に申し込んでいた全員と付き添いを兼ねた被爆二世が参加しました。
佐藤鈴子相談事業委員会副委員長の司会で進行。黙祷に続き、木村一茂執行理事が、被爆者の会としての東友会の性格や活動を説明。的早克真相談員が、被爆者の制度や東京都の被爆二世の施策の概略と活用のポイントについて説明しました。
参加者からは、被爆二世の医療費助成の対象になる病気についての質問などがあり、都庁への説明の仕方などの質問や相談が続きました。
最後に、長橋博也相談事業委員会委員長が「施策をよく知って活用し、元気に長生きしよう」とまとめて、閉幕となりました。
少人数で話しやすい雰囲気があり、心のつながりがあった相談会でした。