被爆者相談所および法人事務所
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今年も悔いなくがんばれますように 原爆に奪われた命へ献花

 東友会結成65年目の活動が、2023年も「原爆犠牲者慰霊碑」への献花から始まりました。1月12日、葛飾区の青戸平和公園にある慰霊碑の前に家島昌志代表理事・協議会会長など協議会役員会メンバー10人が集まり、原爆被爆者の二大要求である「核兵器廃絶」と「原爆死没者への国の償い」の実現とともに、ウクライナをはじめ世界各地の紛争の平和的解決を求めて活動を拡げることを誓い、全員が献花をしました。
 その後、役員は、東友会のある平和と労働センターに移動し、協議会役員会に参加しました。

2023年最初の協議会役員会

 この日の協議会役員会には14人が参加して、東友会結成65周年事業などについて検討。記念式典と祝賀会を11月19日に開くこと、感謝状と記念品を被爆者と支援者21人および5団体に贈ること、結成65周年の記念出版をおこなうことを話し合いました。
 2023年の支援団体との共同行動としては、2月に被爆者年末見舞い行動の交流会を東京原水協と、3月には焼津市で開かれる3・1ビキニデー集会に湊武副会長を代表として派遣すること、4月に東京都生協連、東京地婦連とともに「ピースアクション in TOKYO & ピースパレード」を共催することなどを確認しました。
 さらに、協議会役員として、改めて法人と協議会の組織について学び、会員・役員ともに高齢化がすすむ東京都原爆被害者協議会について「こういう会でありたい」「こうしたい」との思いを忌憚なく出し合い交換しようと話し合いました。

慰霊碑の手前に立つ、東京都原爆被害者協議会の役員ら。
原爆犠牲者慰霊碑へ献花したあと役員みんなで記念撮影