被爆者相談所および法人事務所
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国際反核デーの宣伝・署名行動
戦争の行き着く先は……被爆者が体験を語る

 国連が呼びかけた「核兵器廃絶国際デー(国際反核デー)」の2015年9月26日、東友会は、日本原水協のみなさんとともに、有楽町マリオン前で、宣伝と署名行動をおこないました。
 「国際反核デー」は2013年に国連で実施が決まり、昨年第1回が衆院議員会館で行われ、今年は第2回。東友会は今年度方針で反核デーへの参加を決めていました。
 行動に参加したのは山本英典副会長ら9人。「9・26核兵器廃絶国際デー ヒバクシャの声を聞こう」と大書した横幕と「原爆と人間」の写真パネルを掲げ、それぞれに被爆体験と核兵器の非人道性を語り、核兵器廃絶と戦争法廃止の署名を呼びかけました。
 行動には、日本国憲法を巻紙にして朗読する人や、労働組合の代表、女性団体の代表なども参加しました。
 通行の人の反応もよく、子連れのお母さん、アベック、高校生などから、1時間で核兵器廃絶署名、戦争法撤回要求の署名がそれぞれ50人から寄せられました。

有楽町マリオン前で「被爆70年 9・26核兵器廃絶国際デー ヒバクシャの声を聞こう なくそう核兵器!戦争法は廃止を!」と書かれた横断幕を掲げる、街頭行動に参加した東友会のひとびと
国は原爆被害者の声に耳を傾けてほしい
有楽町マリオン前での署名行動で、笑顔で会話しながら署名に応じる人。
快く署名に応じる人びと