被爆者相談所および法人事務所
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ロシアのウクライナ侵攻抗議行動 「戦争やめろ」「核兵器使うな」と訴え

 ロシアのウクライナ侵攻という重大な国際情勢にあたり、東友会と日本原水協は2022年3月16日、新宿駅西口で「ロシアはウクライナから撤退せよ」と訴える抗議行動をおこないました。
 東友会からは10人が参加。家島昌志代表理事は、核による威嚇でウクライナを侵略するロシアのプーチン大統領のやり方に対し、「核兵器は絶対に使ってはならない」と強く批判。「唯一の戦争被爆国である日本政府に対しても、核兵器禁止条約への参加を求める」と訴えました。
 東友会からの参加者は、「核兵器を使うな! なくせ! NO WAR あなたの署名がつくる核兵器のない世界」の大きな横断幕をかかげ、日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名の呼びかけをおこないました。
 ロシア大使館に届ける大きな「寄せ書き」幕には、中学生、とおりがかりのカップル、外国人など、年齢・国籍を越えた多くの人が協力。「戦争でなく、話し合いで解決を」「戦いをやめろ! 人の希望をうばうな!」など、多くのメッセージが寄せられ、新宿での行動のあと日本被団協の木戸季市事務局長らがロシア大使館に届けました。
 この日、東友会が集めた対政府署名は52人分になりました。

「核兵器を使うな!なくせ! NO WAR あなたの署名がつくる核兵器のない世界」と書かれた横断幕を、5人の人が持っている。うち4人は東友会のたすきを掛けている。横断幕には大きくヒマワリの花も描かれている。その横で、東友会のたすきをかけた1人がマイクを持って通行人に訴えている。行動の参加者の何人かは、ヒマワリに似た造花を何本か胸ポケットにさしている。
タスキをかけ横断幕を持って街頭で訴える東友会の参加者
横に長い髪に、サインペンなどでメッセージを書き込む人たち。
寄せ書きに書き込む人たち