被爆者相談所および法人事務所
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東都生協から編み物とどく 毛糸の暖かさと気持ちの温かさで2倍増

 「被爆者のみなさんに暖かい冬を過ごしてほしい」と、2013年も東都生協の組合員から、手編みの膝掛けやベスト、マフラー44点が届けられました。この運動がはじまったのは25年前の1988年。この間に東京の被爆者に届けられた編み物の総数は7000枚になります。
 東都生協のみなさんは、毎年、平和と核兵器廃絶を願って、毛糸で10センチから15センチ角の編みものを彩りよく繋いで膝掛けなどをつくります。この編み物は、毎年の年末見舞い訪問で病床にある被爆者などに届けられています。

「年末見舞金を贈る集い」会場の机の上、一つ一つ袋に入れられた編み物が並んでいる。つどい参加者がその周囲に立っている
編み物を前にみんなにっこり