被爆者相談所および法人事務所
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制度を紹介・説明した2つの冊子 2021年度版を発行
「25のポイント」「介護保険と被爆者」

 被爆者の制度や介護保険制度を紹介・説明した2つの冊子の2021年度版が発行されました。

被爆者援護法・都被爆者援護条例 25のポイント(通称「25のポイント」)

 東友会は被爆者援護法が施行された1995年度に、被爆者と被爆二世の施策を紹介する『被爆者援護法50問・50答』を発刊。1997年から現在の題名で発行しています。
 「25のポイント」は、被爆者の制度・施策の基本点がまとめられ、制度の全体像を知るのに便利だと好評です。
 被爆者の制度の細かい変更など、毎年かわる最新情報をもとに編集されています。今回は28版になります。

「25のポイント」A4判16ページ。被爆者の制度全般を25のテーマでまとめた冊子。

介護保険制度と被爆者(通称「介護保険と被爆者」)

 介護保険制度の成立にともない刊行したものです。高齢化により介護保険制度を利用する被爆者が増えていますが、介護保険制度だけでなく被爆者の制度が関連しているため、2つの制度の関係を重視した解説になっています。
 介護保険制度の改定はもちろん、2021年度からグループホーム(認知症対応型共同生活介護)サービスの利用料が被爆者の制度で助成されるようになるなど、年度ごとに変更のあった最新の情報を反映させており、被爆者の家族やケアマネジャーなどにも利用されています。今回は38版です。

「介護保険と被爆者」A4判8ページ。介護問題に絞って基本点をまとめた冊子。

 東友会は、どちらも毎年2000部印刷して希望者に無料でお渡ししています。PDF版も用意しています。ダウンロードしてご活用ください。