被爆者相談所および法人事務所
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米国・オバマ政権下で初の臨界前核実験 暴挙に抗議

「核廃絶の世界の流れに逆行する暴挙」東友会と日本被団協が米国大使館に抗議

 アメリカが2010年9月15日にネバダ核実験場地下で臨界前核実験を実施していたことが10月12日に分かりました。通算24回目、オバマ政権下では初。
 東友会と日本被団協は10月15日、代表9人でアメリカ大使館に抗議文を届けました。日本被団協は、「核のない世界」をめざす流れに逆行する「暴挙」と抗議し、核兵器廃絶のための多国間交渉の開始を要求。東友会は、被爆者はこの実験に「落胆し深い悲しみと憤りを感じている」とのべ、すべての核兵器の開発・研究計画の中止と廃絶のための行動を要求しました。