被爆者相談所および法人事務所
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東友会医療講演会 糖尿病と肥満について興味深く

むさし小金井診療所副所長・住友秀孝医師が講演
わかりやすいと大好評 血圧などのチェックも

 毎年好評の東友会医療講演会が2006年10月1日、小金井市のマロンホールで開かれました。これは東京都から業務委託を受けて東友会が毎年開催しているものです。
 今回のテーマは「糖尿病と肥満が気になる人集まれ」。北多摩中央医療生活協同組合・むさし小金井診療所副所長の住友秀孝先生が、糖尿病や最近話題になっているメタボリック・シンドロームについて講演しました。
 たくさんのスライドを使いながら「日本人は糖尿病になりやすい民族」「食事前の早朝の運動は注意して」など、参加者がおどろくような興味ある話題を、とてもわかりやすく話しました。
 参加者からは、検査値の見方や運動の仕方、食事の摂り方など日ごろ気にかかっている質問がだされ、それぞれていねいに答えてもらいました。
 講演が終わってからも個人的に先生に質問をし、近くの専門医を紹介してもらった人もいました。
 今回はとくに、北多摩中央医療生協のみなさんの好意により、医療講演会で初めて「健康チェック」がおこなわれました。血圧や体脂肪、血管年齢の測定と健康相談を、参加者は列をつくって受けていました。
 参加者からは、「たいへんわかりやすく勉強になった」「もう一度同じ内容の講演を聞きたい」「健康管理に気をつけたい」などの感想が寄せられました。参加者は35人でした。

並べられた机に着席し講演を聞く参加者たち。
講演に耳を傾ける参加者
講演会の会場後方に並べられた机の上に手動の血圧測定器が置かれ、血圧を測定している人がいる。そのほかにも人が並んでいる。奥のホワイトボードに、健康チェックが内容と思われるポスターが貼られている。
血圧などをその場で測定
講師の住友先生