2月の6・9行動 雨の中で署名訴え

 2019年2月6日正午から、核兵器廃絶を求める「6・9行動」が新宿駅西口駅前で取り組まれました。
 毎月、8月6日、9日の広島・長崎を忘れることなく、被爆者援護・連帯、核兵器廃絶を実現するために日本原水協などが取り組んでいる行動です。
 冷たい雨の降るなか、総勢15人が参加。東京在住の被爆者4人も参加しました。
 参加者は交代でマイクを握り訴え、署名用紙とチラシを手に持ち、通りかかる一人ひとりに話しかけ、「核兵器廃絶ヒバクシャ国際署名」への賛同を呼び掛けました。
 「お疲れ様です。がんばってください」「ほんとうは署名などしたくないけど」と言いつつ、学生や海外からきたご夫婦など9人の署名が寄せられました。

傘をさしながら署名板を持つ被爆者と、署名をする人
署名する人の気持ちを受け止めて