東京の被爆者団体 東友会
東友会は、東京に住んでいる被爆者が1958年11月16日に結成しました。その後60年以上、被爆者と家族のための事業を続けている、東京レベルでただひとつの団体です。くわしくは、東友会の紹介をご覧ください。
お知らせ
「核兵器保有すべき」発言に断固抗議
日本の安全保障を担当する政府高官が「日本は核保有すべきだ」と発言したことについて、一般社団法人東友会代表理事・東京都原爆被害者協議会会長名で、抗議談話を発表しました。全文は次のリンクからお読みください。
談話 「核兵器保有すべき」発言に断固抗議します
『常緑樹』89号を発行 「遺言」の法律知識(第3版)
東京都からの委託を受け東友会が企画・編集しているものです。遺言や相続の問題で多くの相談に応じてきた内藤雅義弁護士に執筆していだきました。「東友」2026年1月号付録として、被爆者と被爆二世に郵送します。
『常緑樹』のページで、簡略に紹介しています。
新聞「東友」から
毎月25日発行の新聞です。ウェブページ更新は基本的に翌月初めとなります。
――11月14日
――12月7日
――11月21日
――12月9日
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東京都保健医療局と東友会の懇談会
東友会からの要望5点について、都から丁寧な回答がありました。 -
東京都の委託事業費に関する請願 7会派の紹介を得て提出
相談事業を維持できるよう委託事業費を支給してほしいという内容。 -
61回目の年末見舞金を贈るつどい 同じ願いを共有する仲間として
意見交換では核兵器廃絶への力強い決意が語り合われました。 -
日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名 344万余を共同提出
日本被団協が諸団体とともに一連の行動をおこないました。 -
12月の6・9行動 非核に背を向ける日本政府を批判
国是である非核三原則の厳守と実行も求めて宣伝。 -
原爆症認定ケースbyケース(2025年11月16日から12月12日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち1人が認定されました。
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より以前の記事も、年ごとにまとめてあります。