ノーモア・ヒバクシャ訴訟ニュース

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第13号 2016年1月15日発行(PDF形式:2.62MB)
  • 2月に大阪高裁、4月に福岡地裁、6月に東京地裁で判決。今年こそ認定制度の抜本改定を
  • 東京訴訟、1次訴訟17人全員勝訴、2次訴訟の判決日決まる
  • 愛知訴訟、仕事や結婚での不利益・差別を原告が証言。医師・物理学者の専門家証人も説得力ある証言
  • 近畿訴訟、2月に高裁判決。原告22人、地裁高裁、最高裁で審理
  • 広島訴訟、白内障と甲状腺機能低下症が焦点
  • 長崎訴訟、国・厚労省は未だ争点を明確にせず
  • 熊本訴訟、4月11日5人に福岡高裁で判決
第12号 2015年12月15日発行(PDF形式:1.31MB)
  • 東京1次訴訟全員勝訴、またも厚労省の認定基準を大幅に超える判決
  • 愛知訴訟、白内障の原告に国は「片目だけ却下取り消しで認定」、基準内なのに1年10ヶ月後
  • 大阪高裁が入市日を認めず不当判決、原告遺族と弁護団が最高裁に上告
第11号 2015年10月5日発行(PDF形式:1.27MB)
  • 10月29日に東京地裁と大阪高裁で判決、行動と集会への参加呼びかけ
  • 全国原告団・東京弁護団・東友会、判決日の行動と集会成功へ66団体を訪問、訴え
  • 愛知訴訟、7月に証人尋問。支援ネットが12月の判決に向け署名よびかけ
第10号 2015年7月25日発行(PDF形式:1.20MB)
  • 日本被団協・原告団・弁護団、「被爆70年にノーモア・ヒバクシャ訴訟の全面解決をめざす院内集会」開催
第9号 2015年6月15日発行(PDF形式:1.19MB)
  • 被爆70年に原爆症認定制度の抜本的な改正を求め、原告団、被団協、弁護団が6政党に要請
第8号 2015年6月12日発行(PDF形式:1.28MB)
  • 広島訴訟で白内障の2人が勝訴、厚労省の「放射線起因性」の基準を大きく上回る
  • 自民党の「原子爆弾被爆者救済を進める議員連盟」が制度の抜本的拡充を決議
  • 東京訴訟第1次訴訟が結審、判決日が10月29日に
第7号 2015年2月25日発行(PDF形式:1.25MB)
  • 愛知訴訟、全国弁護団長の藤原精吾弁護士を講師に支援ネットが学習会
  • 長崎訴訟原告が審査の不当さを陳述
  • 広島訴訟、白内障の原告が5月20日に判決
  • 東京訴訟、本人尋問に際し署名提出。計78,000人分に
第6号 2015年2月20日発行(PDF形式:1.22MB)
  • 大阪地裁、甲状腺機能低下の原告全員に勝訴判決。心疾患・ケロイドは敗訴
  • 厚生労働大臣との協議に全国から116人、しかし大臣は「ゼロ回答」。
第5号 2014年12月28日発行(PDF形式:966MB)
  • 国側の狙い抑え東京第1次訴訟は3月結審
  • 近畿訴訟、国は高裁でも地裁でも引き延ばし図る
  • 広島訴訟、白内障の原告のみ5月に判決
第4号 2014年11月30日発行(PDF形式:691MB)
  • 国提出の「専門家」35人連名の意見書は国際的にも非常識、訴訟医師団が意見書作成
  • 熊本訴訟の控訴審審理開始、東京第1次訴訟結審間近
  • 愛知訴訟、証人尋問や原告本人尋問が2015年年明けから
  • 長崎訴訟、国は疾病名や「要医療性」について争う構え
第3号 2014年9月25日発行(PDF形式:1.08MB)
  • 国が裁判所に提出している「専門家」連名の意見書へ反論準備
  • 広島地裁証人尋問で藤原秀文医師が自内障の原爆放射線影響について明言
  • 原水爆禁止2014年世界大会で原告が被爆体験を語り支援訴え
  • 東京訴訟公正判決要請署名4万に
第2号 2014年7月30日発行(PDF形式:693MB)
  • 日本被団協・原告団と弁護団、民主党・共産党にそれぞれ日本被団協の「提言」を説明
  • 国、大阪地裁にも「専門家」連名の意見書等提出
  • 東京第1次訴訟証人尋問、聞間(ききま)(はじめ )医師が 非がん疾患への放射線影響を国側資料で証明
  • 総理宛署名、目標50万人で開始
第1号 2014年7月8日発行(PDF形式:802MB)
  • 日本被団協・原告団と弁護団、自民党「議員連盟」会合で原爆症認定制度の抜本改定求める
  • 近畿訴訟、大阪高裁に国が「専門家」35人連名の意見書」を提出、裁判所に圧力
  • 東京第1次訴訟、証人尋問、本田孝也医師が原爆爆発後の放射性粉じんによる被曝事例多数と証言
  • 東京地裁に署名1万人分提出