新聞「東友」の紹介
東友会は、被爆者の取り組みや、制度の解説を載せた「東友」を毎月発行しています。主な記事を転載しました。
新聞「東友」の購読料は年間2000円です。「核兵器廃絶」と「原爆被害に国家補償」を求める東友会の運動、相談事業を支える重要な財源になっています。「東友」を購読いただけますよう、お願い申し上げます。お電話・ファックス、「購読のお願い」ページからお申し込みいただけます。
連載記事
連載記事は、月別の記事とは別にまとめています。被爆65周年の2010年が最初です。
「東友」2025年12月号(494号)
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東京都保健医療局と東友会の懇談会
東友会からの要望5点について、都から丁寧な回答がありました。 -
東京都の委託事業費に関する請願 7会派の紹介を得て提出
相談事業を維持できるよう委託事業費を支給してほしいという内容。 -
61回目の年末見舞金を贈るつどい 同じ願いを共有する仲間として
意見交換では核兵器廃絶への力強い決意が語り合われました。 -
日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名 344万余を共同提出
日本被団協が諸団体とともに一連の行動をおこないました。 -
12月の6・9行動 非核に背を向ける日本政府を批判
国是である非核三原則の厳守と実行も求めて宣伝。 -
原爆症認定ケースbyケース(2025年11月16日から12月12日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち1人が認定されました。
「東友」2025年11月号(493号)
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被爆80年 広島・長崎ピースツアー
被爆80年事業として、東京都生協連と協働して取り組んだツアーです。 -
東友会 2025年度医療講演会 高齢者向けのお口の話が好評
テーマは「高齢者のお口の健康 ―歯科医師からのアドバイス―」。 -
「原爆被害者の墓」偲ぶつどい 全体での「つどい」は今回が最後
今後も希望する被爆者と家族の納骨は受け付けます。 -
2025年夏の地区原爆展(続報)
9月号(491号)で紹介以後に寄せられた4つの地区の報告を紹介。 -
東友会の組織と運動を語り合う会 被爆者運動の将来について学習・交流
被爆者の高齢化が深刻となるなか、会議で学習と交流を続けています。 -
11月の6・9行動 核兵器なくすために
被爆者2人がマイクを握って訴えました。 -
原爆症認定ケースbyケース(2025年10月16日から11月15日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち1人が認定されました。
「東友」2025年10月号(492号)
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都議会議員を対象に被爆証言 初開催で8会派47人が参加
被爆者の危機感が発端、会派を超えて感動的な集まりに。 -
「核廃絶国際デー」で行動 対話も活発に
国連が定めた国際デーの9月26日、核兵器禁止条約への日本政府の署名・批准を求め街頭宣伝。 -
日本被団協が全国代表者会議と中央行動 ノーベル平和賞から1年を経て
冒頭挨拶で田中煕巳代表委員は、「核兵器廃絶までは死に物狂いで頑張ろう」と檄。 -
被爆・戦後80年集会 300人がつどう
日本被団協を含む被爆・戦後80年企画実行委員会が共同企画したもの。 -
被爆80年シンポジウム 核兵器廃絶と国家補償 被爆者運動の2大要求を中心に
おりづるの子と協働で開催、テーマは「原爆被爆者・日本被団協の要求と運動 ノーベル平和賞について学ぶ」。 -
原爆症認定ケースbyケース(2025年9月16日から10月15日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者のうち3人が認定されました。