11月の6・9行動
雨の中でも呼びかけに応え様ざまな人から署名が

 2018年11月6日、新宿駅西口の小田急百貨店前で、定例の「核兵器廃絶を求める6・9行動」がおこなわれました。
 あいにくの雨模様で30分間ほどの短い行動でしたが、それでも都内6団体から22人が参加。東友会からも5人が参加しました。
 参加者は傘をさして交替でマイクを握り、核兵器廃絶のため日本政府は核兵器禁止条約に参加するよう訴え、道行く人たちにチラシを配り、「ヒバクシャ国際署名」への協力を呼びかけました。
 被爆者が話しかけると、修学旅行で来たという高校生や夫婦連れ、観光客の海外の人も足を止め、説明に熱心に耳を傾け、署名に応じていました。この行動で、14人分の署名が寄せられました。

たすきを掛けた被爆者が署名板を両手で持っている。首と肩で傘を支えながら、片手で署名板を支えて署名する若者
被爆者の訴えに応える若者