都議会予算ヒアリング続く

 2019年度の東京都予算に関する都議会各会派によるヒアリングは、2018年も都議会自民党だけが、要望書のみの提出となりました。東友会は、他会派と同じ被爆者と被爆二世の健康診断の充実、被爆証言の保存と活用、東友会への委託費の増額などについての要望書を作成し、2018年9月20日に提出しました。

都民ファーストの会 5議員と幅広い話題で意見交換

 2018年9月25日、2019年度予算などに関しての都議会各会派へのヒアリングの最後は、最大会派「都民ファーストの会」の議員団となりました。
 ヒアリングには、東友会から大岩孝平代表理事など7人が参加。議員団からは、担当の都議会厚生委員会に所属する岡本こうき(北多摩2区選出)、つじの栄作(小金井市選出)、菅原直志(日野市選出)、鳥居こうすけ(杉並区選出)、龍円あいり(渋谷区選出)の5氏が対応。議員団として広島を訪問して資料館を訪ねたこと、被爆者と被爆二世の現状、東友会の財政事情などについて話し合い、医師や弁護士として活躍している議員から専門的な質問がつづき、40分にわたっての要請となりました。

対面して着席し面談する東友会代表と共産党都議団
都民ファーストのヒアリング