9月の6・9行動 核兵器廃絶は人としての大義

 核兵器廃絶を求める6・9行動が2018年9月6日、新宿駅西口の小田急百貨店前でおこなわれました。9月とはいえ炎天の下、全体で28人が参加。東友会からは被爆者と事務局員の9人が参加しました。
 3歳のとき広島で被爆した東友会の家島昌志執行理事がマイクを握り、核兵器禁止条約に反対する日本政府の姿勢を批判。自分や家族の体験・思いを交え、核兵器はなくさなければならないと強調し、ヒバクシャ国際署名への協力を訴えました。
 足を止め訴えに耳を傾ける人、写真や動画を撮る人、参加者に語りかけて来る人の姿が目立ちました。
 被爆者からも通行人に積極的に呼びかけ、正午から45分間の行動で、外国人も含め76人が、ヒバクシャ国際署名にサインしてくれました。

たすきを掛けた被爆者の呼びかけにこたえ、署名する外国人観光客
外国人観光客にも訴え