2018年の「原爆犠牲者追悼のつどい」は7月に開催
あの夏の犠牲者を偲び挙行

 広島・長崎への原爆投下から73年目の夏が迫ってきました。東友会は2018年結成60周年を迎えます。
 この記念すべき年を期して東友会は、2013年から実施主体として企画や運営をすすめている東京都主催「原爆犠牲者追悼のつどい」を7月に開催したいと2017年から東京都に要請。東京都はこの要請を受け入れ、2018年から7月の第4日曜日に「つどい」を実施することになりました。
 慰霊碑を葛飾区に移設した2012年から東友会は、「つどい」を9月末頃に開催してきましたが、炎天下の屋外ではなく屋内での「つどい」になったこと、9月末には都議会の日程などがあり、主催者である東京都の幹部が参加しにくい状況があることから、7月末に戻したいと要望をしてきました。
 今後は、毎年7月の第4日曜日に葛飾区青戸平和公園にある東友会の原爆犠牲者慰霊碑への献花と「つどい」を開催すること、来年からは、「つどい」の企画に、被爆二世や支援の方がたの協力を得て、「つどい」終了後に被爆者・遺族と参列者の交流会を開くことが検討されています。

原爆慰霊碑への献花
日時 7月22日(日)12:30~
場所 葛飾区青戸平和公園
原爆犠牲者追悼のつどい
日時 7月22日(日)13:30~
場所 テクノプラザかつしか
(注)2018年から30分早く開会します。