2月の6・9行動 被爆国の政府こそ核兵器廃絶の先頭に

 晴天の2018年2月6日、新宿駅西口小田急百貨店前で、核兵器廃絶をもとめる6・9行動がおこなわれました。東友会からは7人の被爆者と事務局員が参加。日本原水協など平和団体のみなさんとともに、21人で署名行動に取り組みました。
 リレートークでは、東友会の家島昌志執行理事がマイクを握り、ヒバクシャが世界へ訴えている核兵器廃絶国際署名への賛同を呼びかけ、政府は核兵器禁止国際条約に参加し核兵器廃絶の先頭に立つよう訴えました。
 署名板を持った被爆者たちが、道行く人たちに声をかけ、話し込み、署名への賛同を訴えました。
 1時間の行動で79人から署名が寄せられました。

署名板を持ち署名をよびかける、たすきを掛けた被爆者と、署名に応じている人
寒風のなか署名を訴える人、応える人