ご協力ありがとうございます 実相普及募金目標額を達成しました
これからもご支援をお願いいたします

 2017年の「東友」12月号で、8年ぶりに「被爆の実相普及募金」への協力を呼びかけ、目標100万円で2018年3月末頃までにとお願いしました。
 この募金をお願いしてからほぼ1カ月後の1月30日に目標を突破しました。みなさんのご協力に深く感謝を申し上げます。
 募金は、2月15日現在、被爆者と支援の方がた331人、都内の核兵器廃絶を願う6団体から届いています。募金をいただいた方がたは6月号の「東友」で紹介させていただきます。

寄金者紹介欄のスタイルについて

 「東友」では半期ごと(1月と6月)に寄金者のお名前を紹介しています。先ごろ、この欄の寄金者名を50音順で掲載してほしいというご要望がありました。
 「東友」の寄金者紹介は、寄金の種類別に金額ごとに整理して掲載していますが、個人・団体の名称は、パソコンで使われている「文字コード」の順に並んでいます。これは、会計帳簿のデータから寄金者紹介の原稿を作成しているためです。
 姓名の読みは、同じ漢字でも異なる場合がありますから、50音順に掲載するためには送金時にお名前のフリガナを正しく記入していただく必要がでてきますし、経理実務でそのつど寄金者名のフリガナを打ち込む労力も増えます。
 残念ながら、現在の東友会事務局の実情では、そこまでの実務をおこなう余力がありません。
 このような状況をご理解いただき、現状の掲載スタイルをご寛容くださるようお願いします。