被爆者相談所および法人事務所
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「東友」2017年12月号(398号)

厚労大臣と被団協の定期協議 「司法と行政は違う」の姿勢変わらず
大臣は原爆症認定について「司法と行政は違う」という姿勢を変えず、核兵器禁止条約については「外務省の管轄」と述べるのみ。
東京都へ委託事業費に関する請願 都議会全会派が紹介議員に
東友会は東京都議会に「『原子爆弾被爆者健康指導事業』委託事業費に関する請願」を提出。今回も全会派の議員が紹介議員に。
ヒバクシャ国際署名で都知事と面談 被爆体験継承は必要、署名は検討
署名への協力を求め、東友会、東京都生協連、東京地婦連から7人が面談。都知事は「署名については検討する」など回答。
ノーモア・ヒバクシャ東京2次訴訟 国・被爆者双方の証人を尋問
国側の証人は、放射線の人体影響も一審の被爆者勝訴の判決内容もよく知らず、国が要請するまま証言したことが明らかに。
ノーモア・ヒバクシャ広島訴訟 地裁が全員敗訴の不当判決
被爆地の裁判所とは思えない、被爆者救済の流れに逆行する不当判決。これまでの判決では考えられない程異様な内容。
ノーモア・ヒバクシャ広島訴訟判決を受け厚労省前で抗議行動
原告や弁護団、東京の被爆者らが厚労省前で座り込みを敢行、代表が厚労省の担当者に面談して要請。記者会見も。
東友会なんでも相談会 あらためて東京都の独自施策などを知る
今回は目黒・渋谷・品川の被爆者と被爆二世に案内を送り開催。被爆者の制度、被爆二世の施策などについて説明€。
年末見舞い金を贈るつどい 半世紀以上つづく絆を確かめ合う
東友会と東京原水協の「被爆者に年末見舞金を贈るつどい」。「語り残したい被爆者運動の数々」の講演など。
ヒバクシャ国際署名 各地区の取り組み 世田谷区
被爆者が欧州、中米など6か国を回った活動を報告。核兵器禁止条約採択後の情勢と署名の意義についても。
原爆症認定ケースbyケース(2017年11月20日から12月16日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出していた被爆者のうち3人が認定され1人が却下されたので紹介します。€
【連載】役員の紹介「八十路を越えても」 新谷實巳さん
東友会を支える80歳以上で元気に活躍する東友会のみなさんを紹介する連載です。€