新宿西口で6・9行動 ヒバクシャ国際署名への協力を呼びかけ

 2017年9月6日、「6・9行動」が新宿駅西口でおこなわれ23人が参加。東友会からは4人が参加しました。
 大岩孝平代表理事と家島昌志執行理事が、被爆体験を語るとともに北朝鮮の核実験に抗議し、日本政府は核兵器をなくす先頭に立つべきだと訴え、ヒバクシャ国際署名への協力を呼びかけました。親子で署名した外国人を含め、36人が署名に応じました。

「東友会」のたすきを掛けて署名板を持ち署名をよびかける被爆者と、署名に応じている人
被爆者に編み物を贈呈