ヒバクシャ国際署名東京連絡会が会議 非核の世論をもっと大きく

 ヒバクシャ国際署名をすすめる東京連絡会の第4回会議が2017年8月24日に開かれ、東友会、生協連、民医連、原水協、非核政府の会、うたごえ協議会、「おりづるの子」(被爆二世の会)の代表14人が参加しました。
 会議では、東京連絡会への参加が14団体になり、都内14区市の首長が署名したこと、自治体を挙げた運動が新宿区、豊島区、江戸川区などで広がっていること、東京都生協連に参加する生協が、組合員に購入の用紙とともに署名用紙を配っていることなどが報告されました。
 今後のとりくみは、ヒバクシャ国際署名を大きく広げるとともに、核兵器禁止条約への各国の署名が国連本部ではじまる9月20日に、東友会が首都圏の被団協とともにとりくむ「官邸前おりづるアピール」への参加、都内の各種団体にヒバクシャ国際署名の賛同団体になってもらうよう要請することなどが確認されました。