東都生協平和のつどいでヒバクシャ国際署名を呼びかけ 編み物の贈呈も

 2017年8月3日、文京シビックセンターで「東都生協平和のつどい」が開かれ、組合員と家族など160人が集まり、東友会からは8人が参加しました。
 東都生協の各地での取り組み紹介に続き、東友会の山田玲子執行理事が被爆体験を証言。当時の状況をスライドを使って示しながら証言し、核兵器廃絶を訴えました。
 映画「父と暮らせば」の上映につづき、東都生協の組合員から手作りの編み物が東友会に贈呈され、東友会を代表して家島昌志執行理事があいさつ。「被爆者は、二度とあの悲劇をくり返してはならないと核兵器廃絶を願ってきた。この7月に核兵器禁止条約ができたことで満足するのではなく、核兵器がなくなることを願って署名運動に取り組もう」と呼びかけ、大きな拍手に包まれました。

舞台の上で編み物を受け取った、東友会のたすきを掛けた被爆者たち
被爆者に編み物を贈呈