ヒバクシャ国際署名 2017年4月の 6・9行動

 2017年4月6日、上野公園の入り口で、核兵器廃絶のヒバクシャ国際署名の行動がおこなわれ、東友会から3人が参加しました。
 「核兵器なくすなんてムリムリ」と通り過ぎようとした人がいましたが、被爆者が声をかけると話に耳を傾け、署名してくれるという一幕もありました。
 5歳のとき被爆した片田靖子さんは、母親から聞いたという辛い記憶を紹介しながら被爆体験を証言、核兵器廃絶を訴えました。
 19人が参加し、約1時間で78人から署名が寄せられました。

ガードレールに立てかけられたパネルの前で署名を呼びかける、たすきを掛けた被爆者ほか参加者たちと署名に応じる人。
被爆者の思いを訴える