ヒバクシャ国際署名 2017年3月の 6・9行動

 2017年3月の核兵器廃絶6・9行動は、3月6日に京成上野駅前でおこなわれました。
東友会からは5人の被爆者と事務局員が参加しました。
 リレートークに2歳のとき被爆した国分寺・国分会会長の石飛公也理事が初挑戦。自分や家族の被爆の悲惨な記憶を語り、「2度とあんなことがあってはならない。核兵器廃絶署名にご協力を」と力強く訴えました。
 小さな子ども連れの母親や友人同士の若者、外国人の観光客など、幅広い人たちが署名に応じていました。雨が降りだしそうな天気でしたが、20人が行動に参加、署名は35人から寄せられました。

ガードレールに立てかけられたパネルの前で署名を呼びかける、たすきを掛けた被爆者ほか参加者たちと署名に応じる人。
パネルを展示して署名を訴え