被爆者相談所および法人事務所
〒113-0034 文京区湯島2-4-4平和と労働センター6階
電話 03-5842-5655 ファックス 03-5842-5653
相談電話受付時間
平日 午前10時~午後5時、土曜 午前10時~午後3時

「東友」2015年4月号(366号)

ノーモア・ヒバクシャ東京第1次訴訟が結審 被爆者援護法の精神で判決を
提訴から3年目でようやく結審。原告が被爆直後の様子を証言、弁護士が国の主張は破綻していると指摘。
「受忍」政策を打ち破ろう ノーモア・ヒバクシャ訴訟の勝利をめざす東京集会
弁護士は3年間で被爆の実態と原告主張の正しさが裏付けられ、全員勝利しかないと力強く報告。
ピースアクション in TOKYO 10年の歩みを力にNPT代表を送り出す
NPT再検討会議が開催される国連で展示するパネルをスライド上映、NPT再検討会議要請団に参加する代表を紹介。
東友会被爆70年事業 ただいま進行中 4月
NPT(核不拡散条約)再検討会議への要請団が出発。「世界へのことづて」への返信が続々集まっています。
お花見平和のつどい ヒロシマ・ナガサキ70年にこころを寄せて
メイン企画は、東友会の「被爆70年 ヒバクシャの今」と題する映像を交えた証言でした。
「健康状況届」が被爆者・家族の負担に まだある「医療特別手当」の改善点
平均年齢が80歳を超えた被爆者に3年ごとに診断書を要求する制度は、家族、自治体にも大きな負担と思われます。
【連載】知っておきたい放射線の豆知識 第4回 放射線の種類と性質
原子爆弾の最大の特徴であり、被爆者をいまも苦しめる放射線についての基礎知識を紹介していく連載です。€