被爆者相談所および法人事務所
〒113-0034 文京区湯島2-4-4平和と労働センター6階
電話 03-5842-5655 ファックス 03-5842-5653
相談電話受付時間
平日 午前10時~午後5時、土曜 午前10時~午後3時

「東友」2014年11月号(361号)

被爆者と二世の制度を集中して学ぶ 地区なんでも相談会
東友会相談員による講演ののち、被爆二世・被爆者やその家族から質問が続き、相談員が丁寧に回答。
ノーモア・ヒバクシャ東京第2次訴訟 科学の名で被爆者に苦しみ強いるな
法廷で被爆者側弁護士が「原爆症認定制度の在り方に関する検討会」や国側「意見書」を批判。この日は署名提出も。
「原爆被害者の基本要求」 策定30周年記念集会
市民や高校生、被爆者の思いなどから「基本要求」の意義が明らかにされていく朗読構成劇が上演されました。
支え合って高齢化に対処しよう 関東甲信越ブロック会議ひらく
高齢化が進むなか「会の維持すら困難」という発言もありましたが、工夫し支え合っていくことなど確認。
日本被団協が全国代表者会議 「国の償い」や実相普及を議論
追悼と実相普及、組織・相談活動、国の償い実現運動をテーマに活動を交流。翌日の厚労省交渉では13項目を要請。
原爆被害者の墓 「偲ぶつどい」 新たに埋葬した2遺族があいさつ
「このお墓がなかったら、夫の遺骨は広島に埋葬され、お墓参りにいけなかった。感謝しています」と話す遺族も。
岩波書店労組から寄付 2014年も温かいこころざし
この募金は東友会結成直後から半世紀を超えて、毎年続けられ、東友会の運動を支えています。
原爆症認定ケースbyケース(2014年10月17日から11月16日)
原爆症認定申請を提出していた被爆者のうち3人が認定されましたので紹介します。
【連載】被爆者医療ドクター訪問 中村(なかむら)直也(なおや)医師
被爆者医療を担っていてくださる先生方を紹介する連載です。€