被爆者相談所および法人事務所
〒113-0034 文京区湯島2-4-4平和と労働センター6階
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「東友」2014年7月号(357号)

ノーモア・ヒバクシャ訴訟 証人尋問、口頭弁論つづく 署名も提出
東京第2次訴訟・東京第1次訴訟で証人尋問・口頭弁論。署名は累計2万5千人分に。訴訟支援ネットはニュースを発行。
東京都福祉局と東友会が懇談会 相談事業の水準が維持できる委託費など要望
「東京オリンピック平和祈念館の開設」についてや、東京都の平和事業の窓口一本化、健診の内容追加など要望。
原爆症認定問題で各党のヒアリング続く 要医療性の厳格化などに批判
自民党の「原子爆弾被爆者の救済を進める議員連盟」、民主党によるヒアリングがそれぞれおこなわれました。
【訃報】 元協議会事務局次長 田邉俊三郎さん
1980年代から1995年にかけて展開された被爆者援護法制定大運動を、事務局次長の一人として支えました。
原爆症認定制度の本旨どこへ 「医療特別手当」の更新で非認定激増
医療特別手当の更新が非認定となった割合が、東京都では例年の10倍に。中国新聞は広島でも同様な結果と報道。
「東京在住原爆被爆者の実態調査」まとまる 「病気の原因は原爆」9割など
東京在住被爆者4805人に郵送、1795人から回答を得たもの。明らかになった主なことを紹介。
連携を強めてがんばろう 関東甲信越ブロック会議
参加した各県が活動の現状を報告した後、被団協を支える関ブロの役割を確認し、今後の活動を確認。
【連載】被爆者医療ドクター訪問 聞間(ききま)(はじめ)医師
被爆者医療を担っていてくださる先生方を紹介する連載です。€