被爆者相談所および法人事務所
〒113-0034 文京区湯島2-4-4平和と労働センター6階
電話 03-5842-5655 ファックス 03-5842-5653
相談電話受付時間
平日 午前10時~午後5時、土曜 午前10時~午後3時

「東友」2012年9月号(335号)

都議会予算ヒアリング 4会派と懇談し要望のべる
被爆者と被爆二世の制度の充実と実態調査、原爆展などへの助成など要望。€
原爆症認定制度の在り方に関する検討会 制度の根幹に関わる意見は少数
手当制度や予算などの意見が多数。被爆者の委員は直爆線量を前提にした制度の廃止を重ねて要求。
相談員養成合宿研修会 老いても学ぶ楽しさ
原爆症認定集団訴訟と新しい訴訟、地区の会の相談事業、被爆二世の制度など学び交流。€
原爆症認定東京訴訟 原爆孤児の生き様を語った小杉さん
小杉さんは被爆5日後に入市し、自宅周辺を捜索。残留放射線の被害を受けました。€
全国空襲連結成2周年 東友会も全面的に協力
「戦争被害の『受忍』をゆるさないために力をあわせ、援護に関する法律案を制定させよう」と訴え。
戦争被害を生み出した国が償いを 「空襲被害者等援護法を求める署名」にご協力を
全国空襲連からの運動支援要請をうけ、東友会は全面的な協力を約束。
【訃報】 協議会理事 寺澤茂さん
被爆者援護法を制定させた大運動で活躍。教師の経験を生かし証言活動に積極的に参加していました。
原爆症認定ケースbyケース(2012年8月16日から9月15日)
東友会を通じて原爆症認定申請を提出した被爆者2人の審査結果と、異議申立2件の結果です。
【連載】こんにちは地区の会です 港・港友会
各区市の被爆者地区の会の自己紹介を連載します。それぞれ特徴ある会が登場します。€