被爆者相談所および法人事務所
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「東友」2008年8月号(286号)

東友会慰霊祭・追悼のつどい 再び被爆者をつくらせない誓いを込めて
酷暑をついて、品川区の東海寺の原爆犠牲者慰霊碑の前で執りおこなわれました。
2008年夏 核兵器廃絶や原爆症認定で前向きな動き 政府動かす力を草の根から
広島・長崎両市町の発言や原水爆禁止世界大会の宣言、福田康夫首相の発言、朝日新聞の大型社説など。
原爆症認定集団訴訟 被爆者側が10連勝 「新しい審査の方針」の枠を超える大阪地裁(第2次)判決
「原因確率を機械的に適用すべきでない」として、原告11人のうち10人について勝訴判決。
原爆症認定集団訴訟 東京第1次訴訟控訴審 放射線の影響で応酬
弁護団が肝炎と甲状腺機能障害に放射線が影響していることを弁論。
東友会代表、広島・長崎で式典や献水式 積年の思い込め93歳の被爆者が参加
東友会は広島・長崎に代表を派遣。式典に参列し、両市に死没者名簿の照合を依頼しました。
練馬・仙谷源次さんのお別れ会 独り暮らしの被爆者を地区の会が看取る
独り暮らしの仙谷さんの最期を看取り、願いを実現したのは被爆者練馬の会の連係でした。
全国被爆者数25万人切る 厚労省が発表
2007年度(2008年3月末)の被爆者健康手帳所持者数の全国集計を発表しました。
原爆症認定ケースbyケース(7月16日から8月15日)
東友会を通じて原爆症の認定申請を出した被爆者の8件の審査結果です。€