被爆者相談所および法人事務所
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「東友」2008年6月号(284号)

原爆症認定集団訴訟 全員勝訴の仙台・大阪高裁判決が確定
両判決とも、認定対象疾病も要医療性の判断範囲も、「審査の方針」の枠を大幅に超えるもの。
原爆症認定制度の根本的改善を 政府・国会へ座り込みなど連日行動
係争中の原告全員の認定、認定制度を抜本的に改めることなど求め行動。
原爆症認定制度の抜本改善求める署名 全国で70万超える
2007年9月末からすすめられてきた「原爆症認定制度の抜本改正を求める『緊急100万人署名』」。
原爆症認定の「新方針」 何が改善され、何が残されたのか
厚労省が改めたのは「起因性」の基準のみ。もう一つの要件「要医療性」は何も変わっていません。
東友会総会 「山が動いた」と活動報告
原爆症認定集団訴訟での勝訴や原爆症認定基準を見直しをさせたことなど報告。
ピースアクション in TOKYO 東友会50年の運動を受け継いで
メイン企画は東友会の運動を紹介したスライド「核兵器のない世界をめざして50年」の上映。
海外からも被爆者手帳申請が可能に 在外被爆者の要求が一歩前進
被爆者手帳の申請だけは、一度は日本に来なければできない状態がつづいていました。
被爆者の願いを受け継ぐ墨田区の青年たち
メーデー行進に原爆の模型が登場し話題に。原爆症認定裁判の原告、故・福地義直さんが作ったもの。
東京の被爆者の現状 8000人切る 医療特別手当が増加
被爆者手帳所持者数は最高時の75.3%に。諸手当受給者総数は減少、受給率は1ポイント増。
原爆症認定 ケースbyケース(5月21日から6月15日)
原爆症認定集団訴訟原告のうち3人と、東友会をつうじて原爆症認定申請をした4人が認定。