被爆者相談所および法人事務所
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「東友」2008年4月号(282号)

線引き残す原爆症認定基準では償いにならない 真の解決へ運動提起
政府が原爆症認定集団訴訟原告を「新方針」で認定する一方、裁判を取り下げない矛盾が大きな問題に。
原爆症認定集団訴訟 東京第1次訴訟控訴審 「急性症状」で対決
被爆者側の医師は「ある」、国側の医師は「ない」と主張。
原爆症認定集団訴訟 東京地裁・高裁で進行協議 裁判長が国側に「宿題」
地裁の裁判長は、政府側に3点の「宿題」を出し6月の進行協議までに回答するよう求めました。
被爆者健診の項目が改善 現代医学の水準に
東友会は1992年以来東京都に改善を求め、東京都も国に対して要望を続けてきました。
お花見平和のつどい 第五福竜丸保存運動40年を振り返り楽しく交流
第五福竜丸エンジンの東京移送運動の中心になった8団体が2001年から共催しているもの。
原爆症認定 ケースbyケース(2008年2月~4月)
原爆症認定集団訴訟原告のうちの6人と、東友会を通じて原爆症認定申請をした被爆者3人が認定。