被爆者相談所および法人事務所
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「東友」2008年3月号(281号)

原爆症認定「新審査方針」強行は納得できない 被爆者に春を!! 大行動
厚生労働省は「新方針」実施決定を強行。日本被団協などは方針に盛り込むべき4項目の実現めざし連日行動。
被爆者の思いを生かした原爆症認定制度改革を 被団協緊急代表者会議
日本被団協は原爆症認定の新基準や裁判の解決に対して広く意見を求め、被爆者の要求を確認。
厚労省が原爆症認定の「新しい審査の方針」決定
「協議を無視して新方針を決定しないこと」との被団協・原告団・弁護団が求めに反したもの。
原爆症認定基準見直しで野党党首などに働きかけ
日本被団協などは各政党の党首クラスと相次いで面談し、被爆者が願っている4項目について要請。
東友会医療講演会 大好評だった肥田医師の講演
被爆医師として著名な肥田舜太郎医師を招き「人間が『最期』を迎えるにあたっての心得」の講演。
制度の変化に対応した相談活動に 相談員養成研修会で学ぶ
テーマは「いま改めて知る被爆者の制度」。新基準の検討が進んでいる原爆症認定制度の説明も。
核兵器のない平和で公正な世界に 3・1ビキニデーに参加して
2008年3・1ビキニデー集会に東友会代表として参加した木場耕平さんのレポートです。