被爆者相談所および法人事務所
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「東友」2008年2月号(280号)

東友会新春のつどい 結成50年の運動を振り返りつつ交流
署名などに奔走し、世論を動かし、政治を動かしてきた活動が生き生きと紹介されました。
被団協と厚労省が原爆症認定基準で初の協議
被団協事務局長「厚労省は一定の改善方向を示しているが、被爆者の要求には沿っていない」
東京都福祉保健局との懇談会 がん検診、二世検診の充実など要望
健康診断・がん検診の充実と被爆二世への実施、介護手当の更新手続きなど5項目について要請。
おりづるネットが街頭署名行動 寒風のなか署名に応じる人びと
「原爆と人間展」パネルを展示、「被爆者に時間はない。一刻も早く原爆症認定基準の見直しを」と訴え。
被爆者医療に半生捧げた千葉正子先生を偲ぶつどい
1961年から1995年までの34年間、被爆者専門外来を担当した千葉医師の「偲ぶ会」。
訃報 壹岐弘さん、増田昭吉さん
壹岐弘さんは東村山の会会長として会への助成金など実現。増田昭吉さんは相談事業部員として活躍。€
資料 原爆症認定制度の見直しの要求
日本被団協、原爆症認定集団訴訟全国原告団・弁護団が、連名で厚生労働大臣に出した要求書の要点を紹介。
原爆症認定 ケースbyケース(2008年1月)
東友会を通じて原爆症の認定申請を出した被爆者の2件の審査結果です。