被爆者相談所および法人事務所
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「東友」2007年3月号(269号)

原爆症認定集団訴訟 東京第1次訴訟 東京地裁判決 国の姿勢を断罪
判決は認定基準となっているDS86とそれにもとづく「原因確率」を機械的に適用する認定のあり方を批判。
原爆症認定集団訴訟 仙台地裁でも勝訴 「国は原爆放射線を過小評価」
20年前の胃ガンの手術後障害に要医療性を認め、残留放射線・内部被曝の影響を認めるなど積極的な判決。
原爆症認定集団訴訟 東京第2次訴訟 国側が暴論「原告はほとんど被曝していない」
国側は「原告らの多くは、広島・長崎の原爆放射線被曝をほとんどしていない」と断定。
原爆症認定制度の抜本改善を早期に 都議会が意見書採択
全会一致で「意見書」を採択、内閣総理大臣、厚生労働大臣などに送付。
亡くなった原告の遺影を前に 「東京地裁判決の勝利をめざすつどい」
原告が決意をのべ、弁護団が裁判の現状や政治情勢を報告。
東友会相談員養成研修会 「介護保険制度」と被爆者の「介護手当」
地区相談員から「じっくり勉強したい」との要望があったものです。€
東友会医療講演会 被爆者にとって気になる呼吸器の病気
代々木病院の院長となった松永伸一先生が「最近話題の呼吸器の病」というテーマで講演€。
戦争被害は受忍できない 「東京大空襲訴訟を支援する集い」に被爆者も連帯
東京大空襲の被害者が、国に損害賠償を求め東京地裁に提訴。提訴前日の「集い」のもようです。
核兵器も戦争もない平和な世界へ決意あらた 3・1ビキニデーに参加して
被災53周年の3・1ビキニデー集会に東友会代表として参加した長久勝之さんのレポートです。