被爆者相談所および法人事務所
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「東友」2006年10月号(264号)

東友会医療講演会 糖尿病と肥満について興味深く
住友秀孝医師がが糖尿病やメタボリック・シンドロームについて講演。
1キロ直爆でも国は原爆症と認めず 被爆者の願いに逆行
国・厚生労働省は、広島1.2キロ、長崎1.4キロの距離で被爆した人の同じ病気を原爆症と認定しています。
「認定却下は納得できない」 原爆症認定集団訴訟 新たに10人が原告に
東京の原告は40人、全国では21都道府県200人、提訴裁判所は15地裁、2高裁となりました。
原爆症認定の集団申請者100人超える 「原爆被害の深刻さ伝えたい」
原爆症認定第2次集団申請の東京の参加者が、101人(全国では293人)に。
厚労省への対策で共闘集会 原爆症認定、トンネルじん肺、薬害肝炎の3訴訟の弁護団
3事件の弁護団は原告とともに、厚労省の姿勢を国会で追及してたたかうことにしました。
原爆症認定制度の抜本改善へ 国会議員への働きかけつづく
東京選出の議員50人のうち13人と面談、いずれも署名に賛同。
北朝鮮が「核実験を実施」と発表 東友会が抗議声明
東友会はただちに暴挙に抗議。すべての核兵器保有国政府にも核兵器廃絶をすみやかに実現するよう訴え。
訃報 元東友会事業部長 高橋一さん、元東友会常任理事 竹内功さん
高橋一さんは東友会常任理事、事業部長、被爆者練馬の会会長など歴任。竹内功さんは東友会常任理事を歴任。
原爆症認定ケースbyケース(2006年9月、10月)
原爆症認定第2次集団申請に参加した被爆者4人と近距離被爆者の甲状腺機能障害の審査結果です。